友達のいないオフ・プリクラオフを乗り越えて。

徐々にですが社会性?がついてきたので、次は代々木公園で遊ぶオフ! と思ったけれど参加人数が10数人ときたもんで。

スレを見れば、どうやらだいぶ馴れ合っている模様で入りこめる余地もない。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)


友達を作ってから行くしかない!

突発オフ板をリロードすれば、一番上にあるのは「今から新宿で会いましょう」と。

募集をかけてるのは21歳の女の子でありまして。

早速メールをしてみれば(捨てアドのメールアドレスを晒していたのです!)、5秒で返信。


「なんかやばい男に絡まれてるから早く来て」


そ、そんな状況で私に来いと・・・・

でもメールしたからには助け?にいかないといけないのかなとかオフ初心者は思ってしまうのです。

30分でかけつけると、グルジアのサアカシビリ大統領のような男が本上まなみ似の可愛く綺麗な婦女子に絡んでいるのです!

ここは私が助けないと公衆の面前で犯されかねないと素早く判断した私は


私「あの! 私と約束してるので、その子から離れてもらえますか! きゃは!」


サアカシビリ大統領「ぐふぐふ、げふへんでぐげぐげぐふふん!」


うわああああああああああああああ

共産党毛沢東主義派並に出方が読めない!  


本上まなみ似の手を引っ張って、ダッシュダッシュダッシュ。

サアカシビリ大統領は傘をふりかざして追ってくる追ってくる追ってくる。

夢中で逃げ回って西武新宿駅前マクドナルド2階から下界を見下ろす女2名。

下界では傘を振りまわして辺りを警戒しているサアカシビリ大統領とそれを捕獲しようとしている司法警察員。

日本の治安は世界一だと実感した今日この頃なのです。


そして、一息をつき、本上まなみ似のメールボックスを見せてもらったら、そこにはオフ板の男どもの無辜の叫び声のような魂のような、平たくいえば性欲の塊とおぼしきメールが無数に、それは無数に転がっていたのでその魂の叫びを召還することにしたのでした。

待て次回! 





友達がいない人のオフは友達のいる人々の集団だった という悲しい現実に打ちひしがれて、今度は優しい女の子がいそうなオフに行こうと堅く決意。


そして、「プリクラオフ」に参加すべき、スレッドに書きこみ。

幹事は20歳の女の子だそうで、これはとても安心できそうな感じなのです。

いざ現地にいってみれば、それなりの若者が三人。

幹事は安西ひろ子のような20歳女子、あとの2人は20歳女子大生、32歳の優しそうな男性。 

よし! これはいい感じ!


で、軽い雑談をしてプリクラをとって。

それから一杯飲もうかということになり、渋谷の居酒屋で自己紹介タイム。

「国際政治学者のような仕事で、平たくいうとチェ・ゲバラのような感じです」と私が述べたところ、32歳のサラリーマンの男性がとても興味を示して私だけやたらと話しかけてくるのです! 


ひぃぃぃ そんなことしたら他の2人の女の子が面白くないじゃないか!

と思いつつも男性の勢いを止めることができず。

女子大生が「私、あんまりお金持ってないし、もう時間だからそろそろ帰る」と言ったら、安西ひろ子似が「お金持ってないとかありえないし。 そんなんでオフに参加するなよ!」


恐いよママン・・・・

そして一気に解散の流れとなりにけり。

あーまたもや友達ができない感じなのでしょうか私。


しかし、幹事の子以外の電話番号とメルアドはしっかりゲッツしたので、この先友達になれるかもしれないのであります。

さて次は何のオフに出ようかなあ。

目をつけているのは「代々木公園で遊ぶオフ」です。 

ブログネタ:私の風邪の治し方 参加中
本文はここから

夢と希望で胸があふれかえっていたあの頃。
気付いたら私はアフガニスタンなる国にいまして。
寒さでふるえていたのです。

子供を助けるために参上したのに、助けるどころか風邪をひいてしまい。
食料もろくにないのに薬なんていう文明の利器はあるわけもなく。
たとえあったとしても、風邪ごときで使用するわけにはいかないという・・・・

こりゃもうどうしたものかと思って、困っているうちに風邪はどんどん悪化の一途を辿り。
インフルエンザ!? え、脳症!? 私、ナニ? なんでここにいるの?

何を考えているのか分からなくなるほど、高熱(およそ40度と思われるものの体温計がないのにであくまでも実感値なのです)がでてしまい。
さあこれは困ったぞ とその時に、アフガンの屈強な男たちは私を毛布でくるむのですくるむのですくるむのですくるむのです。

蓑虫のようになってしまい、あまりの熱さで気を失うっていうか寝る。
2時間後、起きて汗びっしょりで衣服を着替える。
又蓑虫にされる→2時間後着替える→蓑虫
これを5回繰り返したところで、風邪はどこかにとんでいったのです。

男たちは口をそろえて「どうだ! 日本の医学より凄いだろ!」と満面の笑み。
っていうか、凄いよアンタ達。
アフガン万歳! マスード将軍万歳!
いつの日か来たる平和と民族融合を夢みて万歳! 

ということで、ロキソニンとダーゼンの黄金コンビより効果があるので是非ともお試しください。