【環境】日本ネクタイ組合連合会、『クールビズ』廃止を環境相に要望
ネクタイの卸業者などで作る「日本ネクタイ組合連合会」(小堀剛会長)は13日、ノーネクタイを呼びかける夏の地球温暖化防止運動「クールビズ」の廃止を小沢鋭仁環境相に要請した。クールビズは温暖化対策の中でも定着しつつある取り組みだが、小沢環境相は「ネクタイ業界も安心できるような工夫をしたい」と述べた。クールビズは、二酸化炭素(CO2)の排出を減らすため、職場などで冷房時の室温を28度にし、軽装などの工夫をして快適に過ごそうという運動で、政府が05年に始めた。
ついでながら・・・クールビズ自体が当時の政府のキャンペーンって感じで、僕は未だにピンとこないです。だって夏場であってもネクタイは世界の正装。ビジネスの常識。仕事で初めて目上の方とお会いしたりするのに、ノーネクタイはないでしょ?
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【自治体】宮城県、職員の業務用メールに広告掲載--新たな財源確保対策の試み
宮城県は、景気の低迷で税収が落ち込むなか、新たな財源確保の対策として、職員の業務用の電子メールに企業の広告を掲載し、職員が閲覧すると県に広告料が入るシステムを導入することになりました。宮城県が導入するのは、東京に本社があるIT関連企業が開発し、特許取得の手続きを済ませたシステムです。このシステムは、およそ6000人の県職員が業務で受信する電子メールに民間企業の広告を掲載し、職員が広告をクリックして内容を閲覧すると、広告料として一定の料金が企業から県に入る仕組みです。
このシステムの導入に向けて、全国の複数の自治体が検討を進めていますが、 宮城県によりますと、実際に導入を決めたのは初めてだということです。
宮城県は、今月中にも試験運用を始め、ことし4月からの本格運用を目指しています。 (yomiuri.online)
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