入浴の方法 | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

約1ヶ月前位から、入浴時に湯船に入ってから『上がる』と言う動作のリハビリをやりました

介護保険使っても入浴関係の商品は、購入扱いがほとんどなので、買ってから無理〜、とならないために「まずは立ち上がりが出来るか、PTとリハビリの時確認してから決めて!」とケアマネに強く要望されました

半年以上、シャワーしか使ってない
高さの無い所からの立ち上がりが可能なのか?
手すり等、介助方法の確認

何点も確認が必要な事ばかりで、ここまでするならディサービスの入浴で良いんじゃないの?的な…


しかも私が強く言ってるんじゃなく、湯船に入る事を拘ってるのはのふさん
あくまでものふさんの要望に応えるべく、私が努力をしてみる、というもの

もう2度も入浴時に転倒して頭も打ってるのに…と私自身は諦めているのだが、のふさんは諦めてない

これなら湯船に入れるよ、とカタログを見せてくれた

身体を乗せたまま、座面自体が360°回転するタイプ

使っていたのが、これ
回転座面無しのタイプ
こちらはfukenokaさんから譲ってもらったもので、浴槽を跨ぐ時、座って出来るので便利に使ってた

しかしバルーンカテーテルになってから、身体の向きを変えるとき管が引っかかるという問題発生

向きを変える時、そのまま身体を動かさずに回転出来たら、バルーンカテーテルも引っかからずに出来るのでは?とのふさんは考えたらしい


そんな事で回転バスボードを試そう、となり、PTも浴槽内の補助椅子を使って20cm位の高さからの立ち上がりは可能と判断されたので、まずはデモ機となりました


ところが今はコロナ禍

3社にデモ機の注文を出したところ、2社に断られ、残り1社はしぶしぶ条件付きでデモ機使用

●絶対に濡らさない
●服を着たまま使用すること
●福祉用具の担当者が見てる前での使用のみ

まぁ、入浴用具なのに濡らさないで使用とは…ブツブツと文句も言いたくなったが、デモ機を出してくれるだけでも有難いと思い、のふさんの介助の元なるべく普段動作を想定してトライ! 


回転バスボードを使用する際に浴槽に着けた手すりを外し、その分介助も増えるがやってみた


 
ちなみにケアマネからALSの人で扱った事がある、と説明されたのは、これ!
バスリフト
電動で座ったまま湯船に入れます
介護保険でのレンタル可能商品
1割負担の場合1500円/1月
料金的に高いが、こういうのもあると言う事で参考までに紹介します