この前、聖路加病院に入院していた叔母はすっかり元気になり、今は自宅近くのリハビリ病院に週3回通ってるそうです
小脳梗塞かと思っていたら、正確には延髄梗塞
あと1ミリ場所がずれてたら、もっと重い障害が残ったと医師から言われたそうです
リハビリの甲斐があり、見た目には分かりませんが、顔の左側と身体の右側に麻痺が残ってます
目印にヘルプマークをカバンに付けてました
今回の入院で早期の胃癌が見つかり、来月手術予定です
内視鏡で取るだけなので、入院期間も最短で済ますと言ってましたが
発症直後、ICUにいた時の話
意識が無かった時、カーテンを覗いてる人がいて、その周りの景色は花畑が広がり、鳳凰みたいなのが飛んでいたそうです
その覗いてる人が誰なのか判らないけど、叔母はその人に向かって『あっちいけ!あっちいけ!』と追い払う仕草をしたと…
もし、『こっちに来い』と手招きされてたら、あの世だったかも、と話してくれました
あー、やっぱりあるんだね、そういう事って
そういえば、亡き義父も亡くなる前、既に亡くなってる親、弟達が脇に立ってて迎えに来てる、と言ってた事を思い出しました
生々しいですが、本当の話
人によって、違う情景が見えるんですね
叔母達は2時間程、叔母さんトークして帰りました
元気で会える内は、と
76歳と68歳…
まだまだ元気です