初めての訪問看護 | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

今になって、やっと訪問看護を入れようと思い、来てもらう事にしました

当初ケアマネさんとの話で、訪問リハビリの話が出てて…



通院リハビリと訪問リハビリ

通院リハビリと訪問、両方とも医療保険で受けたい、受けてる人もいる
訪問リハビリ を受けるなら、通院リハビリは出来ない


今度のケアマネさんは絶対に出来る!!

訪問看護ステーションの主任看護師さんも出来る!!


『訪看』扱いで理学療法士を看護師枠で訪問させるので問題ありません
だから、そのまま医療保険で大丈夫です
指定難病の医療費限度額が超えてる状態の月末に、『訪看』として請求を出すから費用は交通費程度で出来ます


そういうやり方があるんだびっくりと思い、今度来る理学療法士にも挨拶しました
なんとそのPTさん、のふさんと同郷で勤めてた病院も知ってるところでした爆笑


あとは主治医の意見書待ちで、それが届き次第スタートになってました



ところが意見書が届かない
あれびっくり?
Y先生が遅いはずないのに…


リハビリで行った時、その事をY先生に聞いたら

そのケアマネは知らな過ぎるムキー

ヒェ〜、あの穏やかな先生が怒ってるよ


やっぱり医療保険と介護保険の問題


そんな意見書は書かない
もう、ここには通わないね?

不味い、このまま話を突っ込んでしまったら、本当に通えなくなる…


いや、あの、ここのリハビリをメインで、出来る限りここに通えるよう、看護師さんが身体を動かしたりして調子を上げてくれる為にお願いしたいんです

看護師さんがやるんだね?

はい、そのつもりで先方も話して…
理学療法士さんは一応紹介されましたが、看護師さんがリハビリみたいに身体を動かしてくれるそうです


看護師さん、ですね?
分かりました、書きますよ


その後リハビリに


担当PTに聞くと、意見書は上手く書いてくれるから大丈夫よ、との返事に安心しました


その後意見書は訪看ステーションに郵送され、今日から伺うと連絡をもらいました


先生の意見書には、なんと…


きららさんの理学療法士は担当者1名のみ



Y先生の意見書、すげーっガーン

こんな風に書いてあったら、看護師以外来れないよ




まぁ、その意見書の内容は私に限っての事だと思いますが