文京朝顔ほおずき市⑶ | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

文京朝顔ほおずき市の紹介の3回目です。

3つある会場の最後、牛天神 北野神社です。

鎌倉時代、源頼朝がこの地にあった岩に腰掛けて休んでいたところ、夢枕に牛に乗った菅原道真公が現れ、「2つの喜びがある」と告げられたそうです。
翌年、その喜びがあり、頼朝はその岩を奉り牛天神を創立させました。
それ以降、境内にある牛の形をした岩を撫でると願いが叶うと言われているそうです。

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都心の隠れパワースポットとして、人気があります。
境内に入ると神聖な『気』が溢れ、心身のリフレッシュに良いそうです。

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ねがい牛
矢印のある方が頭です。
頭から尻尾に向かって、願い事を唱えながら撫でるそうです。


この北野神社の狛犬が少し変わっています。
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上が父親で仔犬を負ぶっています。
そして、下の写真が母親で、仔犬にお乳をあげています。



この北野神社の会場には、大輪朝顔と変化朝顔を展示しています。
文京区立第三中学校の生徒が育てて、毎年こちらで展示と説明を行っています。

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変化朝顔

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中学生の男子生徒さんから、とても興味深い話がありました。

江戸時代の絵で、現在は栽培不可能でその存在すらない『黄色い朝顔』
本来、朝顔の中に黄色の遺伝子を持っているはずなのに、黄色だけは存在しない、その再現を長い年月をかけて試みているが、今もって完全なものは現れていないそうです。


理論上、ピンク色系の朝顔から、赤の遺伝子だけを完全に抜くと黄色になるそうです。
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これがピンクの大輪朝顔
これから改良して赤色の遺伝子だけを抜くと
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完全に赤が抜けずに、白ではなくクリーム系の色合いになっています。
これでも、理論的に成功しつつある黄色系の朝顔なんだそうです。

もし、黄色い朝顔が出来たら、何十万?の価値があるとか…
と、男子生徒さんがとても熱く語ってくれました(*^.^*)

それが今回、一番印象的な話でした。
朝顔は、面白いなぁ~と改めて思いました。

変化朝顔の里親募集もしてましたが、これ以上我が家の朝顔を増やす訳に行かないので、グッと堪えて帰りました(^▽^;)



今日のラスト
黄色い朝顔続きで
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昨年、発刊された東野圭吾著書の夢幻花
黄色い朝顔を題材にしたミステリー小説です。

現在に存在しない黄色い朝顔が、どんな風に現在に蘇ってくるのか…

もし、まだ読んでなかったら読んでみてください(^_-)☆







今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました音譜



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