昨日の文京朝顔ほおずき市の続きです。
ほおずき市の会場になっている源覚寺
通称、こんにゃくえんま と呼ばれて親しまれています。
こんにゃくえんま、と何故、言われているのでしょうか?
1764年頃、眼病を患った老婆が自分の大好物だった『こんにゃく』を絶って眼病平癒祈願を一心に願ったところ、えんま様が自分の目を差し出して、老婆の目を治した、と言われています。
また、こんにゃく=困厄 という言葉に通じることから、えんま様に身代りになってもらうようにと、お参りする人が後を絶たないそうです。
また境内には、
歯痛緩和のお地蔵さん
朝顔市がある傳通院までの間に、沢蔵司稲荷の境内を見学しました。
この地は昔、修行僧達の学問の場として栄えていたそうです。
また、神田上水の工事が行われていた期間、松尾芭蕉もその工事に従事していたそうです。
それらの事を謳った石碑があります。
瀧澤公雄翁の句碑
この地の蛙は勉学の邪魔にならないように、声を出して鳴かなかったという小石川無量山の七不思議の一つ
松尾芭蕉 34歳の時の作品
4年間この地で神田上水工事に従事していた、文京の地に馴染み深い俳人。
写真がこれ以上掲載出来ないので、また明日以降この続きを紹介します。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました











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