文京朝顔ほおずき市 ⑵ | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

昨日の文京朝顔ほおずき市の続きです。

ほおずき市の会場になっている源覚寺
通称、こんにゃくえんま  と呼ばれて親しまれています。
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眼病治癒祈願として多くの参拝者が訪れるそうです。

こんにゃくえんま、と何故、言われているのでしょうか?
1764年頃、眼病を患った老婆が自分の大好物だった『こんにゃく』を絶って眼病平癒祈願を一心に願ったところ、えんま様が自分の目を差し出して、老婆の目を治した、と言われています。

また、こんにゃく=困厄  という言葉に通じることから、えんま様に身代りになってもらうようにと、お参りする人が後を絶たないそうです。

また境内には、
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塩地蔵
歯痛緩和のお地蔵さん

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小石川七福神の一つである、毘沙門天が祀られています。

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ほおずき
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カゴに風鈴が飾ってあり、涼しげな感じがします。


朝顔市がある傳通院までの間に、沢蔵司稲荷の境内を見学しました。
この地は昔、修行僧達の学問の場として栄えていたそうです。

また、神田上水の工事が行われていた期間、松尾芭蕉もその工事に従事していたそうです。

それらの事を謳った石碑があります。
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月かげに  しのぶや  聲のなき蛙
瀧澤公雄翁の句碑

この地の蛙は勉学の邪魔にならないように、声を出して鳴かなかったという小石川無量山の七不思議の一つ


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一しぐれ  礫や降って  小石川
松尾芭蕉  34歳の時の作品
4年間この地で神田上水工事に従事していた、文京の地に馴染み深い俳人。




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善光寺坂にある椋の老木


写真がこれ以上掲載出来ないので、また明日以降この続きを紹介します。





今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました音譜


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