昨日、テレビのニュースで
『世界最大の花、筑波実験植物園のショクダイオオコンニャクが開花しました!』というのを知りました。
ネットで調べてみると開花の見頃は、たったの3日間しかない花で、非常に珍しい花だそうです。
7月4、5、6日のみ開園時間を延長して公開しています。
運良く、今日は前から休みの予定だったので、朝から筑波まで車で出かけて、話題のショクダイオオコンニャクを見てきました。
受付ですぐに手渡される
これを持って、早速ショクダイオオコンニャクがある熱帯雨林温室へ
もう入り口から行列が出来ているので、まず迷うことはなかったです

温室の2階から一列になって下へ降りて行きます。
途中、階段の間から覗き込むと
もう少しアップで撮影
実際に開花が確認されたのは、7月3日です。
下に降りて、順路に沿っていくと
残念ながら上の部分が切れてしまいました

間近で見ると
漢字で書くと
燭台大蒟蒻
今回咲いた塊茎(イモ)の大きさは
ちなみに2012年の時は
実際にこの塊茎から食用のコンニャクが作れるそうです。
通常1キロのコンニャクイモから板コンニャクが16~18枚位出来るので、今年の大きさ70キロのイモからは、1100枚以上出来る計算になります。
本来の生息地は、インドネシアのスマトラ島で限られた場所に生えている絶滅危惧種です。
一つの花で世界一なのはラフレシアですが、このショクダイオオコンニャクの花は、花の集まりである花序で構成されていて、世界で一番大きな花序を着ける植物になるそうです。
匂いは、腐ったような発酵したような匂いで、主にシデムシ類がこの花に集まってくるそうです。
ギネス認定されている記録は、高さが3.1mだそうです。
今回もどこまで高くなるか、かなり注目されていました。何しろ開花するまで1日で17cmも生長するそうです。
これ以外の筑波実験植物園の様子は、また次回に紹介したいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました










ポチッと、応援よろしくお願いします