㊙️脳を健康にする 「ブレインフード」 | フレイルも認知症も減らない日本

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Nobody is in possession of the ultimate truth.

ウイルスと戦争の世紀で人生を終えることになるとは・・・まさに第三次世界大戦前夜の状況ですからね しかも本日は日本の金融市場はトリプル安

ここ数年、
GW連休明けに
脱水の患者が急増するのが当院の常。

この夏も、
「水の重要性を
理解できない医者たち」
多くの高齢者に
薬害をもたらすでしょう。





フォーブスより。



脳を健康にする
「ブレインフード」、
専門家が勧める5つの食品


十分な栄養が行きわたった脳は、仕事における最大の武器の一つだ。

新たな道を切り開き、人脈を築き上げるには、誇れる成果を上げ、冴えた頭で考え、効率的にコミュニケーションを取ることが非常に重要だ。

当然ながら、
そこに食生活が果たす役割は大きい。

ワイル・コーネル医科大学が運営するアルツハイマー予防クリニックの院長補佐でもあるイタリア出身のリサ・モスコーニ助教(神経科学)は、米国に移住した24歳のころ、それまでの地中海食から一般的な米国の食生活に変わったことで、体と仕事に大きな悪影響を受けたという。

その経験をきっかけに、
栄養学のほか食事と脳の健康の関係に関する研究を深めてきたモスコーニは、新著「Brain Food: The Surprising Science of Eating for Cognitive Power」の中で、脳の健康を促進する5つの「ブレインフード」を紹介している。


1. キャビア

キャビアにはオメガ3脂肪酸(脳に必須)、コリン(ビタミンB群に分類され、記憶との関連が指摘される)、ビタミンB6とB12(神経系を正常に保つ)、鉄やマグネシウムなどのミネラル(血液と組織の健康に必要)が含まれている。

また、
ビタミンAやビタミンC、セレンといった強力な抗酸化物質と結合したタンパク質の含有量も豊富だ。

高価なキャビアに代えて
紅鮭やサバ、オキスズキ、イワシ、カタクチイワシなど脂肪分の多い魚を取ることでも、脳に欠かせないオメガ3脂肪酸を摂取するこができる。


2. 色の濃い葉菜類

ホウレンソウ、スイスチャード、タンポポの若葉、ケールなど神経系の健康に必要なビタミンに加え、ミネラルや食物繊維など、病気と戦うために必要な栄養素が豊富に含まれる。


3. ベリー類

ブラックベリーやブルーベリー、イチゴ、ラズベリー、ダークチェリー、ゴジベリー(クコの実)、マルベリー(桑の実)など、加齢による記憶力低下の予防を助けてくれる抗酸化物質が豊富に含まれている。

脳の主なエネルギー源であるブドウ糖も含むが、血糖指数(GI)は低い。


4. エクストラバージン
オリーブオイル
/アマニ油

老化防止に役立つオメガ3脂肪酸やビタミンEなどを含む。

エクストラバージンオリーブオイルは心臓に良い一価不飽和脂肪酸も豊富だ(心臓に良いものは脳にも良い)。


5. 生のカカオ

細胞の老化を防ぎ、心臓病のリスクを低下させることが知られている強力な抗酸化物質のテオブロミンを多く含む。

テオブロミンはカフェインと同様、血管を拡張して脳への血流を改善する作用を持つが、カカオのような興奮作用はない。

カカオティーを作ったり、スムージーに入れたりしてもいいだろう。

カカオ含有率80%以上のダークチョコレートにも、テオブロミンと天然の抗酸化物質が豊富に含まれている。

さらに、チョコレートは幸福感ももたらす。


脳の80%以上は水でできている。

脳内で起きる化学反応には全て、水が重要な役割を果たす。特にエネルギーの産生には水が必要不可欠だ。

脳は脱水に敏感で、わずかに不足しただけでもブレイン・フォグ(脳内の霧)や疲労感、めまい、錯乱、さらには脳の萎縮まで起こる可能性がある。

脳の寿命と健康状態には硬水の摂取が非常に重要だ。

硬水はミネラルや天然の電解質の含有率が高い。

多くの人たちは、自分が飲んでいるのが実際には「脳が必要とする水」ではないことに気づいていない。


お気に入りは
「フルーツ」

リンゴが大好きだというモスコーニだが、職場には良質なドライフルーツやナッツ類をそろえて作った「トレイルミックス」を持参するという。

脳が必要とする栄養を豊富に含んだゴジベリー、ブラジルナッツ、クルミ、カカオニブ(カカオ豆を砕いたもの)、ピスタチオ、ヘンプハーツ(麻の実)などを使ったものだ。

また、抗炎症効果が高いローズウォーターを多く飲むようにしている。

モスコーニはまた、食事が仕事に与える影響について次のように述べている。

「これまでの研究から、食生活が脳のあらゆる機能に明確かつ決定的な影響を与えていることは明らかだ。私たちの思考、行動、感情、行動はまさに、食事によって決められている。頭を使う職業に就いている人は、仕事の成果も食事によって決まる」

「次世代の画像診断やゲノム解析によって、一部の食品には神経保護作用があることが分かってきた。脳や認知機能守る食品が存在するということだが、一方では脳に害を及ぼし、倦怠感や疲労感を増し、同時に認知症のリスクを高める食品もあるということだ