平々凡々 ◆看板屋のひとり言◆ -7ページ目

 

仕事を早上がりさせて頂いて、昨日もホームグランドに行って参りました。

 

チヌと戯れながら本命の回遊を待つ戦法で。

 

 

ホントにこの魚だけは確実に応えてくれます。

2時間半程の間にこのサイズを5尾ゲット出来ました♪

 

昨日は干満が小さな潮周りでしたが流れは結構強く、そこここでヨレが出来る。

そんな釣り座でぽつぽつとチヌを拾い歩いていると

竿先の大きな鏡の中で本命のボイルが発生!

チャンス到来!!

ベストポイントにキャストが決まりワンアクションで『ドスン!!』

ラインを引きずり出しながら走る本命、ここでレバーブレーキを活用。

獲物が止まり引き寄せにかかる。

 

愛竿がブチ曲がりアドレナリン沸騰!!

 

が、2度目の首振で針外れ・・・

 

ルアーを回収しようと高速で巻いていると、それに“ドン”

『今度こそ!』と意気込むも、又もやフックアウト・・・

 

まだボイルが続いているので気を取り直してリトライ。

今回はセカンドアクションでヒット!

がっちりフッキング♪

でも引きが違う?まさか??

寄せてきた魚は又もや“チヌ”

本命は・・・?

 

この後青物のボイルは無く潔く負けを認め、おにぎりを戴き日没まで休憩。

 

 

夜の部の本命は1投目からゲット

小さいですが大事にキープ。

 

 

ルアーから餌木に付け替えただけの同じ道具立てで挑むが、小型アオリイカのエギングにも十分対応出来る。

と言うか、遠浅サーフのシチュエーションでは遠投可能な上、繊細な“ソリッドティップ”仕様のこの竿(デイスター)の方が現行エギング専用竿よりベストマッチ。

又、昼夜のダブルヘッダーで広い浜辺を歩き回るのに2本のロッドは邪魔。

 

ほんとに『Day Star』はクウォリティーの高い銘竿です。

(開発者の意図していないユーザー・・・あせる

 

 

夜の部『2桁楽勝!』との思惑が外れ、この後2杯のアオリイカを追加するのがやっとこさ。

苦戦に加え爆風が吹き荒れ、早々に納竿としました。

 

100%満足出来る結果ではなかったのですが、季節の移ろいを体感出来た釣行でした。

 

 

 

 

 

 

 

今週は諸事情あって釣りに行けなかった。

退屈しのぎに私の好きな釣り、トップチヌでのラインとリールについての拘りを少々述べさせていただきます。お時間お有りの方、お付き合いくだされば幸いです。

 

尚、私なりに7年間色々試し、現時点で“最良”と思ってこれらを実践しておりますが『こうした方がエエよ。』と言うものがございましたら、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

 

どんな釣りにおいても一番のトラブルと言えば”ライン”だと思いますが、『ドッグウォーク』をメインのアクションとするペンシルベイトではその頻度が特に高い。ラインスラッグ(糸ふけ)を利用するこのアクションを繰り返すとリールスプールの巻きがだんだん緩んでくる。その状態で獲物が掛かりテンションが加わると緩んだ巻きにラインが噛み込む。

そして次のキャストで『ワッシャ・・・』叫び

 

それをチョットでも防ぐために私は次の事を実践してます。

 

 

まずはライン、断面が円形に近い8本撚りPEを使用しフッ素コートを入念に施す。

又、強度だけを考えれば0.6号でも十分なんですが太い方が噛み込み難いであろうと思い、色んな意味で“限界の1号”を使用。

 

 

そしてリール

 

 

本当はシマノ派なんですが“クロスラップ”のダイワを使用。

加えてスプールが大口径&逆テーパーなのもシマノには無い機構。

 

 

そして最後にもう1つ

リールスプールの緩みが酷くなる前に重めのルアーを遠投しテンション掛けて巻き取り

緩みを解消する。その時使用するルアーはこれが最適!

 

 

飛距離抜群な上、自重とブレードが適度なテンションをラインに掛けてくれる。

又、良く釣れるルアーなので水面を意識してない獲物がヒットする確立大!!

 

 

以上、いかがでしたか?

皆様のお考えも聞かせて頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

週1回のお楽しみ、チヌトップゲームも最盛期に突入して参りました。

 

昨日のホームグランド、イワシの大量接岸により大盛況!!

空には無数の鳥が舞い、海面ではそこここでボイルが発生!!!

 

『今日は快勝』と一人ほくそ笑む♪

 

気合を込めた1投目、ファーストアクションで『バッシュ!』と海面炸裂!

・・・でも、ヒットに至らず?セカンド、サードアクションにも『ジュッボ ジュッボ』と

ターゲットが追尾して来る。

 

が、掛からない??

2投目、3投目も同じ結果・・・

 

ルアーのサイズダウンを試みるが飛距離が出ず、獲物が群れる場所に届かない。

潜るルアーに交換しても無反応?

状況に反して苦戦を強いられる日になるのか・・・

 

この群れを見切り30m程移動し改めてトッププラグを放つと

『ズドン!』

エサに恵まれ体力アップで鋭い引きを楽しませてくれた個体は

 

 

チヌには不相応な流線型!?

 

 

レギュラーサイズで対応できる個体を探す作戦とし、広大な浜辺を右往左往。

ポツリポツリと拾え、結構数も出て楽しい。

 

食事休憩後の干潮間近、本命ポイントを目指し浜辺の突端まで延々歩く。

 

 

潮位・潮流・風・波、全てがパーフェクトです。

 

予想通り1投目のファーストアクションからヒット♪

 

 

この個体、尾がくびれヒレも大きい!メチャメチャ引く筈です。

『尾長チヌ』

 

 

2投目もヒット

 

 

50cmは優に超える重量級の引きには圧倒!

 

 

3投目も同型が釣れ、その後も毎投ヒット!!

正直、夢中で何尾釣ったか覚えていません。

トップチヌを始めて7年目、こんな数を釣ったのは初めてです。

『腕パンパン』

 

止め際を見失い延々同じ動作を繰り返していましたが

ヒットし続けたルーアーのフックが伸びたのを機に竿をたたんだ。

 

 

全ての魚を釣らせてくれた猛者

 

 

昨日は無数のチヌ以外に“ウミウ・トンビ”までヒットさせた。あせる

 

ウミウは運よく外れてくれましたが、トンビは外れず竿先まで引き寄せ

話しかけると意思疎通が取れ暴れることなくフックを外す事ができました。

外れた後も翼で頭を覆いじっと動かないので『ゴメンな。終わったで。』と

背中をポンとタッチすると元気よく羽ばたいていった。

 

 

また、ジンベイザメも・・・

 

 

 

 

色んなドラマが渦巻く昨日の海でした。

 

 

 

 

 

 

 

本日は台風の景況を受けているであろうホームグランドを避け

第4ポイントへ1年振りに行って参りました。

 

 

ここもチヌが濃い好ポイント!

 

 

のっけからスプラッシュ連発で良型が竿を絞り込んでくれます。

 

 

こんなのを4尾釣らせて貰いました♪

 

久し振りに快調!!

 

 

ただ、潮時を間違え早朝4時間も海岸に降りられなかった事を除けば・・・

 

 

まっ、大好きな海で“ぼ~っ”と無我の境地に陥れ、リラクゼーション満喫!

幸せ者です!!

 

 

 

 

 

 

 

東の空が白み始めた頃、西の空にはまだ煌々と輝くお月様

 

 

今朝も早くから行って参りましたが

結果は2バイト、ノーヒット。

 

潮が大きく動くベストコンディションの筈だったのですが・・・

 

異様に高い海水温が悪影響?

何れにせよ完敗です。

 

 

 

大きく下げる潮、折角なので海の幸をほんの少し頂戴しちゃいました。

 

 

岩牡蠣と笠貝を生食♪

大変美味しゅうございました。

今のところあたってない・・・