平々凡々 ◆看板屋のひとり言◆ -6ページ目

 

柳の下の3匹目を狙って先日もホームグランドに行って参りました。

 

当日は予想に反し結構な向かい風に波立つ海面・・・

なので表層を見切り、中低層を少し重めのルアーで丹念に探る。

 

全く反応なし!?

 

潮目を諦め海藻帯に照準変更。

するとアオリイカさんが反応しワラワラ湧いてルアーを猛追!

即、ルアーを餌木に交換しアピール入れると・・・

 

『ムギュ』

 

 

美味しいお土産をゲットできました♪

 

今日はイカが日中から高活性、このポイントでこんなことは滅多にないので

青物狙いからエギングに徹する事に方針転換!

 

速く、力強くなった潮流の潮上に餌木を投入し流れに乗せて漂わせながら

時々アピールする戦法で連続ヒット!

 

反応が悪くなると別の海藻帯に移動し、広大なサーフを約2時間釣り歩き

丁度10杯釣れたところで食事休憩をとり日没を待つ。

『日没後は日中以上に・・・♪』と期待に胸を膨らませながら。

 

どっぷり暮れて再開するも潮上が風上、日没前より増した爆風でまともにキャスト出来ない。

加えて潮流も激流と化し餌木が一瞬で流されアピールしたくても出来きない・・・

期待とは裏腹の状況に早々と納竿した。

 

でも、デイエギングを楽しめたので悔いは無し。

2時間で大小取り交ぜ10杯の釣果は7・8年振りにエギングを真剣に行った私には上出来!

 

 

しかし、日中はナイトエギングの2倍も3倍も楽しいですね。

イカの反応が手に取るように分かり、ラインの走りやティップ(穂先)の入り具合が一目瞭然。

何より加齢で夜目が利かなくなった私には全てにおいて有利です。

 

こんな好状況に、今度はいつ出会えるでしょうかねぇ・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ホントは今頃、美ら海の洋上を満喫している筈だったのになぁ~』と浮かべながら

秋の美味しい恵みを求め、昨日もホームグランドへ行って参りました。

昼夜のダブルヘッダーで。

 

まず日中の部

大潮、干潮からの上げ潮をを狙って14:30現地入りするも強い向かい風にままならず

やむを得ず食事休憩を取る。風が止むのを祈りつつ。

 

元来このポイント、下げ潮に分があるのですが早朝からの長丁場は流石に無理。

五十路も半ばを超えると…

 

海の状況を観察しながらのんびりすること小一時間、願いが叶い風が収まる。

と同時に潮目が接岸♪

チャンスとばかり鼻息荒げトッププラグを投げたおす。

あれこれ誘うも結果が出ない・・・?

 

水面を見切りルアーチェンジ、究極のエサ的ルアー『コアマン VJ』を投入し

潮流を鋭角に横切る様にリーリングして来ると流心で“ガツン”

 

 

快心の一撃でした。

 

この獲物を美味しく戴く為に、即血抜き・下処理しク-ラーボックスヘ。

ホントは短いチャンスを生かすため下処理は後回しにして釣りに集中する方が釣果も上がるのですが、過去に釣りあげた獲物ををトンビにさらわれた経験からこの様にしています。

 

・・・案の定潮目が離岸しアタリがなくなった。

 

夜の部のためにポイントを休ます事とし、のんびり日没を待つ。

昨日は日没と同時に満潮の潮止まり、潮が動き出すまでしばし休憩延長。

明るい月夜、日が暮れても海の様子が目視出来る♪

 

潮のヨレをめがけ1投目、最初の誘いで『クイ~ン』

 

 

前回より大きく育って食べごろサイズ♪

 

この後アタリがあるのに乗らない状況が続くこと1時間、ようやく同サイズを連続追加。

時合い到来!?

『モゾ~』というアタリを合わせるとこの日一番の重量感でキロ越えの“タコ”

しかし締め具を取り出している間に猛ダッシュで逃亡!それも餌木を持ったまま!!

ラインが繋がっているので再度やり取りしようとするも先手を取られ『プチン』えーん

・・・これを機に竿をたたむことにした。

 

 

今シーズン、ボウズ無しでそこそこ釣果に恵まれているのはホームグランドへ釣行毎に

参拝しているこの神様のお陰!

 

 

地元民が祀る『海神 亀塚』

ご利益間違いなし!!

 

 

 

 

 

 

 

今週は諸事情あって釣りはお休み。

…なので、最近動作が重たい『フィッシュグリップ』の分解整備で退屈しのぎ。

購入から酷使すること5年、初めての試みです。

 

 

各所が劣化グリスと砂や塵が混ざってドロドロ!

動作が重たい筈です。

 

 

それをジッポー ライターオイルで脱脂洗浄。

 

 

私が専用のパーツクリーナーを使用せずライターオイルを使用するのは愛煙家だった頃の名残。又、以前にリールの分解整備記事でも書きましたが一般的なスプレー式クリーナーより扱い易い。何よりこの香りが好きだから。

 

 

…後は組み立てて終了です。

 

 

傷だらけですが使用感は完璧!!

 

しかし、あっと言う間の作業。

物足りん…

 

 

 

 

 

 

 

先程、非常に悲しい知らせが・・・

 

来週末に予約していた沖縄 伊是名島の前田丸、この台風18号で被災し

 

出航不能!!

 

 

2016年度GT遠征 秋の陣、こんな悲しい結末を迎えるなんて・・・

 

意気消沈。

 

 

台風18号、これから本州にも近づいて来ます。

皆様くれぐれもご用心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

休業日の昨日もホームグランドへ行って参りました。

先週のリトライ“青い奴”を狙って。

 

前回同様に干潮からの上潮を狙って昼に現地入りし、

実績が多い釣座を目指し砂利浜を延々歩く。

 

タフさ重視で新調したウェダー、透湿機能は落第。

釣座に着いた時点で1日分の汗をかき内部はベチベチョ!

 『もう少し気温が下がれば“快適”!』と自分に言い聞かす・・・

 

ひとまず小休止、汗を拭き拭き海の状況を注視

流石は大潮、潮の流れは速くてイイ感じ♪

ただ狙う投点は遥か沖、

近付くまで小休止を延長し、ウェダーを脱ぎクールダウン。

 

そうこうする内、潮のヨレがすぐ目の前に!

 

 

期待を込めた1投目

 

“バシャ”

 

 

小型のツバスですが思惑通り釣れたので、素直に嬉しいです。

 

またすぐに同型がヒットするも、足元で針外れ・・・

その後はバイト連発するものの、ヒットに至らず?

 

グングン速くなる潮、雰囲気ムンムンに胸が膨らむ。

 

『バッシュ!』

 

この日最大の水柱が上がる!♪

 

でも引き違う・・・

 

案の定でした。

 

 

安定の“御チヌ様”

 

ここから連発、なんぼ釣っても本命はいません。

群れが入れ替わったのでしょうか?

しかし今年はチヌの当たり年!おびただしい数が接岸しているのでしょうね。

 

日が傾き“青い奴”は諦め、

こちらも当たり年で大量接岸している『アオリイカ』狙いにシフトチェンジ。

竿出しポイントもホームグランドではなく、この日『捕獲規制』が解除となったエリアへ大移動。

 

・・・数年ぶりこのエリアに来てみましたが、流石は秋イカのメッカ。

どのポイントもまるでお祭り騒ぎ。駐車スペース、釣座共に立錐の余地がありません。

そんな中、過去に美味しい思いをしたポイントが何故か比較的空いていたので

迷わずエントリー。

 

数名の先行者に状況を確認しながら一番奥まで平らな消波ブロックを歩く。

平らとは言え、クーラーと竿を持っての移動はこの歳には堪える。

またまた、汗だく・・・

 

陽が沈む前は様子見がてらに数回投げて見るも、アタリは皆無。

周りも釣れている様子はない。そんな中、直近の兄ちゃんが一人気を吐く。

5投に1回獲物をヒットしている!!

好調の要因は一目で分かった。使用餌木が私の3号に対し、彼のは1.75号と非常に小さい。

このポイント、周りのスミ跡をみると規制解除前からプレッシャーを与えられ続けているのでしょうか?

又、すぐ沖には同じくアオリイカを狙う遊漁船が4隻も流している。

これでは釣果は伸びない!?空いている筈です・・・

 

 

完全に陽が落ち、アタリは時々あるが乗らない状況が続く私にも、ようやく1杯釣れた。

 

しばらくし潮が緩んでアタリも全くなし、周りも釣れている様子はない。

帰り支度を済ませ、消波ブロックを5個づつ戻りながら1投げること3投目

 

久々ヒット。

 

浮いて来たのは・・・

 

 

『モンゴイカ』

久し振りに釣りました。アタリが少ないとき底をネチネチ探っていると時々釣れます。

巷ではアオリイカよりもランクが低く、ぞんざいに扱う釣人も多いですが私はこのイカも大好物です。

 

・・・これを機に竿をたたむ。

汗をかきかき車に戻りながら『このエリアでは2度と秋イカ釣りをする事は無い』と誓った。