今年も参加して参りました。

今回4回目は会場を 潮岬 波ノ浦(萩尾)漁港に変更して開催されました。
まずは恒例の清掃活動

漁師さんや渡船店さん、そのお客達がマメに清掃されているのか?
目立つゴミは少なかった。でも人海戦術で丹念に拾っていくと

これだけのゴミを回収できました。
その後、気象予報士さんから『釣りにおける気象と海象』
(公財)和歌山県水上安全協会さんから『県内の水難事故』
串本警察署さんから『津波に対す心得』等、貴重な講義を受講。
そして今回の目玉企画、高階救命器具(株)と 串本海上保安署のご協力を得て行なわれた
『ライフジャケットの落水実験』は大変興味深く有意義なものでした。
(入水者の皆様、寒中お疲れ様でした。)

読者アングラーの皆さん、結果を参考にして頂けると幸いです。
まず“自動膨張のベスト式”

バッグやギャフをタスキ掛けしても正常に膨らみ適正な姿勢をキープできる!
“自動膨張ウエストベルト式”も同様

私の多用するスタイル“固定式浮力材のゲームベスト+ウェダー”

ウェダーに空気が残り脚が浮くものの姿勢としては苦しいものでは無いとの事。
その空気も安易に脚を沈めて抜けると言う!

訓練された海猿さんはその後泳いでましたが、私ら一般人には負担が大きいので
基本は『浮いて待て!』これを頭にたたき込んでおきましょう。
そして一番危惧していた私愛用コアマン×パズデザイン コラボの『スーパーライトベスト』
新しいタイプの粒子型浮力材を使用しておりその性能が半信半疑、又、股紐が無いのも
不安要素だったのですが・・・

それも解消!!
派手に飛び込んでも外れる事無く適正姿勢を維持できる。
その上、圧迫度合が他のタイプよりも少なく泳ぎ易いとの感想♪
これで愛用品も信頼度100%の装備となりました。
何はともあれ
『備えあれば憂いなし!』
『転ばぬ先の杖!!』
皆さん、釣や水辺のレジャーの際、必ず“ライフジャケット”の着用をお願いします。
“もしも”の落水時に生存率は大幅アップすること間違いなし!!
加えて防水タイプの携帯・スマホケースも必携!
海の緊急連絡『118』に潮に流されながら自ら連絡し救助された事例もあると言う!!
そして基本は
浮いて待て!
お忘れなき様に!!
最後に、
この会の主催者 仙波さんの派手な落水動画です。