このブログを始めて1ヶ月がたちました。
なんとか一日もかかさず、毎日更新できています。
飽き性で怠け者な僕にとっては奇跡のようです。


まだたった1ヶ月なので、
力になるほどの継続ではないと思いますが、
今まで漠然と考えていたことが
少しだけまとまってきたような気がします。


続けることに意味があると思っていますので、
これからもがんばっていきたいと思います。

他の人は、仕事で行き詰った時、どんな風な対応をとっているのだろうか?


今日は思い切ってあきらめて切り上げて、明日へ回すべきか・・・


とはいうものの、明日いいアイデアがうかぶとは限らない。


悩ましい。

最近思うことがあります。
今後、どんな仕事をしていくにしても
誰かを助けたり幸せになるお手伝いをしたり
楽しませたりすることを
考えていきたいなと思うんです。


今の仕事はゲームを作っているので、
本当はゲームを買ってプレイしてくれる人
(プレイヤー)の方を
向いてゲーム作りをするべきだし、
できるだけそれを心がけているんですが、
クライアントがあって実制作をしているため、
なかなかそう簡単にいかないことも多いです。


予算、スケジュール、クライアントの意向、
会社の仕組み、システム、スタッフの意識、
いろいろなものがプレイヤーの方と違う方向を
向いています。


しかし、これは今の仕事だけではなくて、
どんな仕事をしても一緒だと思うので、
今自分にできることの中でできる限り
お客の方を向いて行きたいと思います。

占いとか特に信じるわけでもないのだけど、
つい先日、うちの奥さんが手相を見てもらった話を聞いて
ふと、見てもらいたくなり行ってきました。


あたるあたらないと言うよりも、
手相を見てもらいながら
話をして自分の考えをまとめてみようと言う感じです。


なので、自分から結構積極的に話をして
でも答えをもらおうというスタンスではなく、
あくまで参考意見ですが・・


結局内容的には
パートナーを探した方がいいかなということ。
僕自身は行動派で何かを変えたり、
現状を打破したり動き出させたりするのは得意なんだけど
その行動を後ろで支えてくれる人がいたほうがいいらしい。


確かに、今は1人で両方やっているけど、
これってしんどい。
前々から言っていることだけど、
お芝居とかって演出家と舞台監督がいます。
演出家は映画で言う監督さんで
作品のクオリティーにのみ責任を持ちます。
舞台監督さんはスタッフまわりやスケジュール管理など
実質的な進行面での責任を持ちます。
商業ベースならここにプロデューサーがついて
金銭面の責任を持ちます。


ゲーム制作の現場ではこのクオリティーの責任と
進行の責任を同じ人間が持っていることが多いです。


これは非常によくない状態で
よりよくしようと言う気持ちがどこかでそがれる可能性が高い。
ということはクオリティーてきにより上を目指しにくくなりやすいです。


クリエイトなことだけではなく、
おそらく様々な分野でも同じではないでしょうか?
理想と現実。
この折り合いをつけるのに
1人でことにあたるよりは
それぞれに長けた人間が手を組んで事に当たる。
時には言い合いにもなりますが、
1人でやるよりはよほど上を目指せる。
そんな気がします。


後は、僕はどうやら丈夫で職人気質らしいです。
なにくそ根性があり、お金には無関心らしいです。
先祖に守られているらしいです。


独立するには時期総称で
何か今の会社でひと仕事してから
それを置き土産に転職や起業した方がいいと。
まぁ当たり前と言えばあたりまえ。
そう思ってこのブログを始めたわけで。


でそのひと仕事というのは
改革だそうです。
現状に満足しない星らしく
現状打破の力を持っているそうです。
それを生かして、社内の改革をしてみてはどうだろうかと。


うむぅまさにこないだ書いた社内改革はそうですね。


まぁ、占いに頼ろうとか、
信じようと言う気持ちは全然ありませんが、
相を見てもらいながら話をして
自分の考えやこれからのことを考えるのには
いい機会になったかなと思います。


あ、唯一つ気をつけて欲しいといわれたのが、
相手の気持ちを考える性格でそれはとてもいい面だけど
ビジネスでは時には人の思いを切る冷静さも必要なので
それを身に着けるようにといわれました。


間違いなく今の僕の最大の課題のようです。
相手の気持ちを考えることとナニクソ根性で
今のポジションまで来たと思っていますが、
頭打ちなのも確かに考えすぎるからだとは思います。

ここ1年くらい仕事をしていて思うことがあります。
それは自分だけの目線で
仕事をしている人が多いと言う事です。


自分が見えているものが全てと思っていると言うか・・・


上の人やクライアントの文句ばかりを言っている人は
その人が何をどう考えるか知ろうとしているのでしょうか?
その人にも立場があって、いろいろな問題もあって
それは下の人間には見えていないし、
場合によっては話せないかもしれない。


そこまで考えてその人の目線に少しでも近づこうとして
その上で文句を言ったりしているのだろうか?


別にご機嫌伺いをしろとか
YESマンになれと言っているわけではないです。


人は自らが経験したことはある程度わかります。
上の人だって下の人だったこともあるわけで、
下の人のことが全くわからないわけじゃないのに
まるで気持ちを考えないようなことを言う。
でもそれって本当に考えてくれていないのか?


できうる限り相手の立場に立ってみる努力をした上で、
物を言うのであれば、文句だけではなくて
改善案などを提示できるのではないでしょうか?


むしろ上司の仕事を奪ったり先回りするくらいの
気概と姿勢があればいろんなことがスムーズに動く気がします。


最近、チームをまとめたりする立場で
仕事をするようになると、わかってくれよとまでは思わないものの、
そういう考え方ができない人の方が多いことに驚き、
そしてそういう人は決して上に上げようとは考えれないことに気付きます。


出世や地位が全てではないものの、
自分の思うように仕事をするためには少しでも上にいく必要はあります。
その時、YESマンになるのではなく
ギリギリのところまで上の人の目線を予測して考える姿勢が
あるかないかは一つの大きな指標になるのではないでしょうか?


当然上の人間はこれをあてにして自分は仕事をしないではなく、
さらに上の人間の立場にたって・・・ですね。

小堺 桂悦郎
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学

中小企業に焦点を当てた会計学の本です。

しかし、内容は会計学に関して特別勉強したことのない僕でも

なんとなく知っているような内容がほとんどで、

しかも、一応実例を挙げて書かれているのに

なんだかもやがかかったような感じで終始いました。


疑問系を使ったタイトルにしても

さほど期待した答えは用意されていませんでした。

むしろ予想の範囲内。

かといって本当の会計初心者用の入門書になるかと言えばそれも怪しいです。


タイトルのつけ方から

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の2匹目のドジョウを狙っているのでしょうが、

それなら「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の方がよっぽどいいですね。


タイトルの時点でそんな怪しさを持って入ってるので

読むほうの目は読む前から厳しいのでこんな感想になってしまいました。

タイトルがもっと無難なタイトルであれば

それ相応という感想をもったかもしれません。

しかし無難なタイトルで手に取ったかといわれれば・・・

違う路線で攻めるしかないですよね。

なかなか難しいものです。

そしてそういう意味では勉強になりました。


山田 真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

まずは大前提として上からやれといわれるのではなく、
下からこうしようと声が上がることが大切。


その上で最初は会社公認ではなくてもそのうち公認させて
それなりの影響力を持つ必要があります。


前にも書いたようにうちの会社は
全体的に他力本願「誰かなんとかしてくれ」体質なのです。


しかもそのくせ文句は言う。


それを変えるのが最終目的だとしても
そこから正面突破は今のところ不可能です。


ならば上にも下にもいい顔しつつ、
実験を握っていくしかありません。


どちらにとってもお得だねみたいな。


まずは下の人間のあきらめムードを払拭する必要があります。
何をやっても上がダメだからとか聞いてくれないからとか・・


まずはどんな小さなことでもいいので、
自分たちの意見、あるいは下の人間の意見が吸い上げられて
変わったという実感が必要なのではないでしょうか?


かといって他力本願「誰かなんとかしてくれ」体質の人間を
最初から議論に加えていては
話が先に進まなくなる可能性が大きいので、
スタートは少人数で、本当にやる気と意欲がある人間で
と考えるわけえす。


そのためにはそのスタート人員探しです。
できれば生え抜きで、それなりに仕事ができて
しかしまだ上の人間あるいはそこに近しい人間ではない人。
上も下も悪いところがあると自覚している人。
部署が違っても関係なし。
まずは何人か個人的にあたっていくしかないかなぁ。

とりあえず、すぐに大きく行動ができるわけではないので、

今後やってみたいこと知りたいことなどを

リストアップしておきたいと思います。


・ネットビジネスについてあれこれ調べたりなんだり

⇒まずは元手がほぼないので在庫や場所がいらないネット関係の

 ビジネスについて調べていきたいと思います。

 いわゆるITですね(笑)


・いろんなセミナーや異業種交流会などへの参加

⇒いまのままでは視野が狭すぎるので

 いろんな人の話を聞いてみたいなと思います。


・キャリアアドバイザーに相談したりとかなんとか

⇒転職などで無料で相談にのってくれる人がいるらしいです。

 転職するかどうかは別にして、話だけでも聞いてみたいなと思います。


・社内改革プロジェクトの立ち上げ

⇒まずは会社公認ではなくていいので

 しっかりとした意欲とやる気がある人で結成したいなぁと思ったりしてます。

昨日の記事 が今ひとつまとまってなかったので追記。


自分が何を売っているのかに対する理解。
それに対する対価。


何もうるものが無ければ時間や体力を人のために使って
その対価を得る。


さらになんらかのスキルがあればそれを使えれば
さらに多くの対価につながる。


売ることができる物品を持っていればその分の対価になる。


その物に安心感や高級感などという付加価値をつけることで
さらに多くの対価をえることができす。


単純なことなんだけど普段このことをよく考えて
働いている人がどれくらいいるのだろうか?


何をすればより人のためになるか、
より人が喜ぶのか。


これからどんな道を選んでいくにしても
このことをしっかりと考えていきたいと思います。

昨日から妻と一緒にうちの実家に帰省しています。


さて、昨日実家に帰る時のお話です。


JRに乗って帰ってきたのですが、

お盆まっただなかということもあり、

指定席を事前にとってならばなくてもOKなようにしてました。


夕方17時代の特急だったので普段なら1時間以上並ぶのですが、

指定席だぜやっほー!てな具合に20分前にホームへと向かいました。

のんきに駅弁でも買おうかなて感じです。


ところがなんだか様子がおかしいわけです。


いろいろ確認してみると

どうやら大雨で電車が大幅に遅れているそうです。


17時30分の時点で15時40分の電車がまだきていないと!!!!


2時間も遅れているじゃないですか!

どういうことですか?

こちとら指定席ですよ。


指定席とは並ぶ時間が惜しかったり

その時間の電車で確実に席を確保したい人が

余分にお金を支払って席を確保するもんですね?


どうなるんでしょう?てなもんです。

駅員さんが悪くないのはわかっていつつ駅員さんに問いただしました。


しかし並んで自由席に乗るか、

もともと乗る予定だった電車(いつくるかわからない)に乗ってくれと。


ものすごく納得がいきませんでした。

とうぜん自由席は長蛇の列です。


結局次に来たのが15時40分出発予定だったのが

18時20分ごろに到着。しかもとりあえず並んでいた自由席は

うちらが乗り込むころには満席。


もしかしたら指定席が空いていて、

座れる可能性もありましたが、

出発してみなければわからないとか・・・


もし万が一座れなくて3時間以上立っていくことになったら最悪なので、

もう1本待つことに。

それで、19時30分ころに16時40分の予定だった電車が到着。

これに乗って帰ることにしました。

もちろん自由席で。

しかも電車はその後も1時間遅れて到着。


21時到着予定だったのが着いたのは23時半!!


もうすっかり疲れました。

何のための指定席なのかと。


指定席って何を売っているのかを考えて欲しいと思いました。


商売をする上で、「何を売っているかのか」これをしっかり考えて

商売をする必要があるのではないでしょうか?


表面上の「何を売っているか」ではなく、

それに付随してくる目に見えないものも含めてです。


今回の場合結局、もともと自由席の人は、

特に大幅な予定の変更もなく、ちょっと遅れた程度で、

余分にお金を払っている人は結局並んでさらに大幅な時間のロス。

これをしょうがない、規則などで片付けるJR職員。

しかもこんなこと今だけじゃなくしょっちゅうあるんではないでしょうか?


指定席って何を売っているの?

その金額に見合ったものを提供できているのか?

少なくとも自由席より余分にお金を出しているのは

時間と席を購入しているわけです。


たとえば、来た列車の自由席にそれ以降の電車の指定席券をもつ

客を優先して乗せるなど手立てはあるのではないでしょうか?


どんな仕事をしている人でも、どんな立場の人でも。

自らが売っているものは何なのか、しっかり考えなければ、

客は離れていくか、着いてこなくなる可能性がありますよね。


嫌な思いをしましたが、これを教訓に

自分ではそのようなことがないように気をつけたいと思います。