まずは大前提として上からやれといわれるのではなく、
下からこうしようと声が上がることが大切。


その上で最初は会社公認ではなくてもそのうち公認させて
それなりの影響力を持つ必要があります。


前にも書いたようにうちの会社は
全体的に他力本願「誰かなんとかしてくれ」体質なのです。


しかもそのくせ文句は言う。


それを変えるのが最終目的だとしても
そこから正面突破は今のところ不可能です。


ならば上にも下にもいい顔しつつ、
実験を握っていくしかありません。


どちらにとってもお得だねみたいな。


まずは下の人間のあきらめムードを払拭する必要があります。
何をやっても上がダメだからとか聞いてくれないからとか・・


まずはどんな小さなことでもいいので、
自分たちの意見、あるいは下の人間の意見が吸い上げられて
変わったという実感が必要なのではないでしょうか?


かといって他力本願「誰かなんとかしてくれ」体質の人間を
最初から議論に加えていては
話が先に進まなくなる可能性が大きいので、
スタートは少人数で、本当にやる気と意欲がある人間で
と考えるわけえす。


そのためにはそのスタート人員探しです。
できれば生え抜きで、それなりに仕事ができて
しかしまだ上の人間あるいはそこに近しい人間ではない人。
上も下も悪いところがあると自覚している人。
部署が違っても関係なし。
まずは何人か個人的にあたっていくしかないかなぁ。