今さら聞けない株のこと | 入居率29%でも回る非常識な不動産投資

入居率29%でも回る非常識な不動産投資

当ブログ『入居率29%でも回る非常識な不動産投資』は、皆さまのご支持により2013年4月に『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)として書籍化されました。「石原式で買って、尾嶋式で埋める」というシンプルな投資手法を紹介しています。



椙田(すぎた)です、


TVやインターネットなどで、
「株で数千万円儲けた!」
「株でセミリタイアが実現した!」
という声を聞きます。


一方で所有していた株が大暴落し、
借金地獄になってしまった人もいます。


「結局、株ってどうなの?」
という疑問だけが残ります。


わかっているようで、
わかっていない株について、
今更ですがおさらいしてみます。


-株のキホン-

株とは、
株式会社が資金調達のために
発行する出資証明書のことです。


この証明書を「株券」といい、
出資者が出資したことの証明として発行されます。


この株には相場があり、
市場で価格が決まります。

これを「株価」といいます。


人気の株には高い株価がつき、
人気のない株には低い株価がつきます。


基本的な株式の投資法は、
「安い時に買い、高くなったら売る」
というものです。

その差額が利益になります。


この株式投資をする上で、
必要不可欠なものが2つあります。


それが「会社の情報」と、
「世間の人がこの株をどう考えているか?」です。


会社の情報とは、
「将来、業績が伸びる見込みがあるか」
「経営者はどんな経営方針か」など、
会社がこの先どのように伸びていくか?
を見極めるための情報です。


「世間の人が株をどう考えているのか?」は、
株価は人気によって変動するので、
世間からどんな視点で見られているかが重要となります。


「○○会社不祥事」や
「○○会社倒産の危機」と報道されれば、
世間の人は、
「あの会社の商品を買わないほうがいい」
となり株価が下がるのです。


常に「会社の情報」と
「世間の人がこの株をどう考えているか?」
を意識し先見の明を持つ人が、
株で儲けられる人なのです。



-アメリカ相場の法則-

株式投資をする上で、
知っておくべき法則があります。


それが、
「アメリカ相場の法則」というものです。


これは「上がれば下がる」という、
米国における株式や商品相場の「警句」です。


物を上に投げれば、
地面に落ちてくるように、
株価も上がれば下がるものです。


2015年、政府の円安導入により、
日経平均株価が21000円に達すると
評論家は予測していました。


しかし、同年1月6日には、
前月比600円近く暴落したのです。


多くの投資家が、
まだ上がると思い込んでいる場合、
その株はすでに天井近くであるため、
すぐに暴落する危険性をはらんでいます。

まさに上がれば下がるということです。



-まとめ-

TVや雑誌では、
「株で儲けた」とあたかも
株投資が簡単に稼げるイメージを与えます。


しかし、普通に考えて、
勝てる人がいるということは、
負ける人もいるということです。


言い換えると、
負けている人がいてくれるから、
勝てる人が存在できるわけです。


そんなわずかな勝者は、
先を読む力が必要です。


会社の未来予想、景気と動向、
政策や人の心理にいたるまで、
多角的視野で物事を見ていく必要があります。


このゼロサムゲームと呼ばれる
お金の奪い合い合戦の勝者は、
ごく一握りの人だと言えるでしょう。


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