時間を生み出す方法 | 入居率29%でも回る非常識な不動産投資

入居率29%でも回る非常識な不動産投資

当ブログ『入居率29%でも回る非常識な不動産投資』は、皆さまのご支持により2013年4月に『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)として書籍化されました。「石原式で買って、尾嶋式で埋める」というシンプルな投資手法を紹介しています。



椙田(すぎた)です、


忙しい日々の中で、
もっと時間があれば…
と思うことがありますよね。


仕事、家族と過ごす時間、
一人でのんびりする時間など、
何をするにも時間が必要です。


1日24時間という限られた時間の中で、
時間を捻出する方法をレクチャーします。



-時間と後悔-

世の中のほとんどの人は、
働いた時間との対価として、
お金を得ています。


その結果、
自由な時間がなくなっていくのです。


お金は使っても、
取り戻すことはできますが、
時間は永遠に取り戻すことはできません。


そう考えると、
お金の為だけに時間を使うことは
避けたいところです。


1日の中で、
家族と過ごす時間、
自分のやりたいことをやる時間を、
定期的に設ける必要があります。


例え30分でも、
この時間があれば、
人生において後悔することはありません。



-ストップウォッチ時間術-

時間を設けようと思っても、
そもそも時間がなければ元も子もありません。


時間を捻出するためには、
「仕事を早く終わらせる」必要があります。

仕事を早く終わらせるには、
仕事効率を上げることです。


仕事効率を上げる方法として、
「ストップウォッチ時間術」が有効です。


ストップウォッチ時間術とは、
ストップウォッチを使い、
自分の仕事の締め切り時間を決め、
時間を「見える化」することです。


ストップウォッチ時間術を使うと、
脳内にノルアドレナリンという物質が分泌され、
集中力が一気に高まります。


さらに、
仕事がゲーム感覚になり、
達成した時の快感も得られるのです。


脳科学者の茂木健一郎氏、
作家の斎藤孝氏も愛用の方法とされています。



-シンプルリビングの法則-

人生が豊かになる時間の使い方があります。

それが「シンプルリビングの法則」です。


シンプルリビングの法則とは、
「4つのルールを守ると、
質の高い時間を得られる」
というものです。


その4つのルールとは、
1:優先順位をつける
2:取捨選択をする
3:ちゃんと断る
4:支出の合理化
です。



1:「優先順位をつける」は、
自分にとって何が重要であるかを明確にし、
最重要事項を3つに絞り、
残りを捨てるというものです。


2:「取捨選択をする」とは、
どんな些細なことでも、
常にシンプルな方を取捨選択することです。


3:「ちゃんと断る」とは、
文字通りちゃんと断ることで、
不必要な負担を背負うのを防ぎます。


4:「支出の合理化」とは、
支出を書き留めて内訳を検討し、
不要なものを捨てることです。


このシンプルリビングの法則は、
時間だけでなくお金にも通用する法則
と言われています。


時間は資源です。
何をしていても時間は流れていきます。


同じ時間でも、
集中してたくさんの仕事をすることもできるし、
ぼーっと過ごすこともできます。
すべては使い方次第なのです。


「この限られた資源をどのように使うか?」
「この資源によって何が得られるのか?」
を考えたいところですね。



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