日進の作文教室ゆみ塾です。
今年の寒さでしっかり風邪をひきました。先週は声も出ず仕事になりませんでした。
魔法使いのおばあさんみたいな声だねえ という子供たち
「おじょうさん、りんごはいかが? 真っ赤なおいしいりんご、」


受けたけどしんどかったな~。
少し復活して今回は生活文を書いてもらいました。
日常を豊かに描く ことが目的です。
おふろの時間は毎日の生活の中で特に、楽しさ、温かさ、心のゆるみが強く感じ
られます。

おふろでどうやって楽しんでいるかを書いてもらいました。
特に注意すること。表情や動きを細かく映像で見せるように。
「湯気がでる」と書くのではなく
湯気のゆらぎ、視界のかすみをそのままに表現したり、温かさを読み手に漢字させる文章を
書こう。
様子が他の人に見えるように書いてね。みんなのおふろは他の人が知らないのだから
かたちや色やてざわりを教えてあげてね。

う~~ん、なかなか書き出しがたいへんなようでした。
シャンプーをさあっとかけて体を洗ってはいおしまい。という子。
ドアを開けっぱなしで入るという子。
携帯を袋につめて、「いきものががり」の歌を聞くのがリラックスという人。
ふるいお風呂はベテランだから見習うことが多いと気づいた人。
ハリネズミたわしを踏んで立ったまま洗うという男の子。
シャンプーを床にまいてすべってるという怖いことをする子。
見たいテレビがあると5秒で出ちゃう人。
おふろのおおきさ、色、湯気の様子、お母さんのシャンプーの位置、湯船への入り方
見せるように書いて! といったことに挑戦しました。
それぞれ、おもしろい所、いい表現よみあげてゲラゲラ笑うことができました。

ココロはおふろは入れません。