名古屋・日進の作文教室ゆみ塾です。
寒いです。
思わず口をついてでるのは「寒い」
今朝もカーテンを開けたら雪が積もっていました。![]()
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寒かったけどきのうの作文は「読書感想文」でした。
こう書くとむずかしそう![]()
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でもこの本は小学校の教科書にも出ていました。もう一度見ましょう。
私はこの物語が好きです。
絵も好きです。
では、まずみんなに聞いてみよう!
モンゴルにすんでいるスーホ。
モンゴルって中国の北です。「中国って日本のどっちがわ?
「えー、右」「下」
おいおい!
じゃあさ、地図を見ようね。
「あー日本、小さいねー」
モンゴルの草原。
場所がわかったところででは、出てくる人
「スーホ」「白い馬」「との」 うん、まああ、主要なひとはこんなかな。
スーホってどんな子?
「やさしい」「びんぼう」 あとは?「はたらきもの」「つよい」……。
「馬、」「との」 じゅんに気づくところを全部挙げて行きました。
物語の起 なにがあった?
承 そこからどうなる?
転 一転する展開
結 どうなったか
さらっと読んだだけでは見えてこない所をみんなどんどん見つけます。
この物語は起承転結がしっかりしていて、ぐいぐいと引っ張っていきます。
幸せに暮らしていたスーホと白い馬は権力者である「との」に引き離されてしまいます。
スーホのくやしさと悲しみが読み手に迫ってきます。私はいつもうるっとしてしまいます。![]()
白い馬は命がけでスーホのもとに逃げていきます遠いところまで矢に撃たれてなから。
やっと帰ったね。![]()
スーホは、悲しさと悔しさをどうしたか。
ここまできて、さあ、書こう。お母さんに内容を教えてあげるつもりできちんと書いてね。
そのあとでね、みんなの気持ちを書こう。
どこが一番心動いた?
「えっとねー、スーホが「との」が馬を買うっていったのを断ったとこなんだけどさ、
ただ、ことわるんじゃなくて、えーと、こう、なんていうか、……。」
うん、考えて、どんな言葉がいいかな。
「ガーンとがんばった!」いいね! 気持ち伝わるよ。
「私、白い馬が命を捨てて戻って来たとこだ。汗まみれになって。」
心が動いたところはみんなそれぞれでした。でも、おかあさんに伝える話は
とっても熱をこめて書いてくれました。 どうしたら、お母さんに伝わるか、
言葉をさがしました。![]()
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うまい、下手ではなくて、ことばで伝える。
これからもいっしょに、考えていきます。











