ずっと更新をしておりませんでしたよ
あはははは
ってことでメモ
- 剣嵐の大地 (上) 〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1876)/早川書房
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
- 剣嵐の大地 (中)〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1877)/早川書房
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
- 剣嵐の大地 (下)〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1878)/早川書房
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
俺がずぅうっと押し続けたRRマーティンの「氷と炎の歌」がドラマになったのを
記念して嬉し書きw
スターチャンネルで第一話は初回無料だってぇから見るしかねぇw
東京ではダイバーシティで氷のホールを作って先行上映をやったらしいわ・・・
なんてぇこったい。
なんか、すげぇビックタイトルになっちゃったらどうしよう。
嬉しいやら、複雑な気分だよ。
で、まぁ先行上映を見た人達のレビューを見て回ったのだがさ
・・・・なんか微妙に原作の説明が間違ってるのは何故だろう?
ある人は「中世ヨーロッパを舞台に」・・・いえ、違います。中世ヨーロッパぽい設定の別な世界だから
またある人はマーティンのことを「ファンタジー作家」・・・いや、ファンタジーも描くけどSF作家で脚本家だから
ってかんじでさ
なんか、この物語が有名になっても早川文庫は あんまり売れないのかもって心配になったよ。
てかさ、
この原作本、
途中で訳者が変わってしまってですね
固有名詞を変えられてしまったよ!くっそぉぉ!!
誰がだれだか、何が何だか、わからねぇじゃないか!
デーナリスが
デナーリスくらいなら許しますよ。まだ、判るから!
いやだけど
でもね
ケイトリンを
キャトリンとかさ、冥府の守人?なんすかそれ!
だいたい文庫になるの遅すぎて、しかも話いりくんでて、そのうえ ものすごぉぉっく人が多いし通り名おおいし、それなのに、いまさら、どうやって頭の中で補正しろってんだよぉぉぉ!!
あ~
どおりで、改訂版ってのが「七王国の玉座」から出直していたんだと、気がついたさ・・・
とりあえず、この上中下巻を読み終えたら、買い直しをしますわ・・・
それにしても新訳、なんか、まどろっこしくて、読みにくい。
タフの箱船の訳した人だから、嫌いじゃないはずなんだけど
なんか、
気のせいかもしれんが、めっさ直訳してくださってる雰囲気・・・
タフのときより、原作に対する愛を感じないのはなんでだろう・・・
あの作品は、たいそう楽しく読めたのになぁ。
英語版を取り寄せろと、ツワモノなら おっしゃるでしょうが
たぶん、俺の脳みそじゃぁ、ムリだろうしなぁ・・・トホホ
ってことで、今年も本を読んで、
釣りをして
猫とウダウダする人生を歩むよ~