ずっと更新をしておりませんでしたよ
あはははは

ってことでメモ

剣嵐の大地 (上) 〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1876)/早川書房
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剣嵐の大地 (中)〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1877)/早川書房
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剣嵐の大地 (下)〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1878)/早川書房
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俺がずぅうっと押し続けたRRマーティンの「氷と炎の歌」がドラマになったのを
記念して嬉し書きw

スターチャンネルで第一話は初回無料だってぇから見るしかねぇw

東京ではダイバーシティで氷のホールを作って先行上映をやったらしいわ・・・
なんてぇこったい。

なんか、すげぇビックタイトルになっちゃったらどうしよう。
嬉しいやら、複雑な気分だよ。

で、まぁ先行上映を見た人達のレビューを見て回ったのだがさ

・・・・なんか微妙に原作の説明が間違ってるのは何故だろう?

ある人は「中世ヨーロッパを舞台に」・・・いえ、違います。中世ヨーロッパぽい設定の別な世界だから

またある人はマーティンのことを「ファンタジー作家」・・・いや、ファンタジーも描くけどSF作家で脚本家だから

ってかんじでさ

なんか、この物語が有名になっても早川文庫は あんまり売れないのかもって心配になったよ。

てかさ、
この原作本、途中で訳者が変わってしまってですね
固有名詞を変えられてしまったよ!くっそぉぉ!!

誰がだれだか、何が何だか、わからねぇじゃないか!

デーナリスデナーリスくらいなら許しますよ。まだ、判るから!
いやだけど


でもねケイトリンキャトリンとかさ、冥府の守人?なんすかそれ!


だいたい文庫になるの遅すぎて、しかも話いりくんでて、そのうえ ものすごぉぉっく人が多いし通り名おおいし、それなのに、いまさら、どうやって頭の中で補正しろってんだよぉぉぉ!!

あ~
どおりで、改訂版ってのが「七王国の玉座」から出直していたんだと、気がついたさ・・・

とりあえず、この上中下巻を読み終えたら、買い直しをしますわ・・・

それにしても新訳、なんか、まどろっこしくて、読みにくい。

タフの箱船の訳した人だから、嫌いじゃないはずなんだけど
なんか、
気のせいかもしれんが、めっさ直訳してくださってる雰囲気・・・

タフのときより、原作に対する愛を感じないのはなんでだろう・・・
あの作品は、たいそう楽しく読めたのになぁ。

英語版を取り寄せろと、ツワモノなら おっしゃるでしょうが
たぶん、俺の脳みそじゃぁ、ムリだろうしなぁ・・・トホホ

ってことで、今年も本を読んで、
釣りをして
猫とウダウダする人生を歩むよ~