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好きな小説家と聞かれて、一番に思い浮かんだのは
黄金旅風 (小学館文庫)/飯嶋 和一
¥790
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何度も書きます。
飯嶋和一は、本当に本当に ほんっとぉぉに面白いです。

いや、面白いっていうか、

も、スゴイです。

なかなか寡作なのが残念ですがねぇ。

静かに熱いでございますよ。

もっと評価されるべきだと、密かに イキドオっておる俺w

あとねぇ
パンク侍、斬られて候 (角川文庫)/町田 康
¥660
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町田康だなぁ・・・読んでいての 引きずり込まれっぷりときたら、もぅ。

引き込まれるんじゃないですよ。

引きずり込まれる感覚ですわ。

猫エッセイとかじゃなく、小説が、ものすげぇ。

歌も いいんです。
写真も良いですな。
・・・なんか、実は、さりげなく多才な人でないかw

犬とチャーハンのすきま/町田康
¥2,500
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あとは・・・

いま、思いつかないなぁ。


宮部みゆき は、外れがないけど、常時、買うわけでないし

京極夏彦も、全部が好きってワケでないし、文章がすげぇ!って思わないしなぁ・・・


そういえば、ちょっと前に読了した小説が

訣別の森 (講談社文庫)/末浦 広海
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これがさ、「北海道」で「狼」でしてね。

ちょっと、話の点て方が西村寿行の動物物っぽくて面白かったなぁ。