東京六大学の早慶戦。
昭和30~40年代は絶大なる人気のあった東京六大学リーグ戦だったが、人気的には下落している。
早稲田大に進学した斎藤投手の影響で最近やや人気を取り戻したかに思える今日この頃だ。
その中で早慶戦といえば、プロ野球より歴史のある伝統の一戦ということで、世間的にも一目置かれている存在だ。しかも今季は勝点を挙げた方が優勝ということでモチベーションも高い。
29日、慶応大先勝で迎えたこの日(30日)観戦しました。内野席はチケツト完売。外野席も9割方埋まっていた。
観客席を眺めてみると古くからの六大学ファンとおぼしき年配の人が多かったような感じでした。
若い人はあまり見なかったです。
ところで今回、自分自身注目したのが、慶応大の投手で力道山の孫である田村投手に注目したのだが、今季は出場がなかったようです。秋季以降に注目したいです。
試合経過は、1回、走者一掃の2塁打で先制した早稲田が逃げ切る形で勝利を挙げ、1勝1敗のタイに持ち込んだ。
なお翌日おこなわれた第3戦で慶応大が勝利し、優勝しました。
注目の早稲田大の斎藤投手は先発したものの不調のようで3回で降板したようです。
普段のリーグ戦では閑古鳥のないてる外野席でもこのとおりです。
試合終了時のスコアボード。
売店で食べたかけそば。420円。
かけそばなのに、わかめが入っています。
味は濃い口で辛党の自分にはぴったりでした。
辛いなりにも美味とのことで、一部的にではあるけど人気のようです。