過日、鉄道写真家の広田尚敬氏の個展が開かれるというので半蔵門の方にに立ち寄った時の帰り道に東京メトロの半蔵門駅で東急8500系電車がちょうど来たので、カメラに収めました。
帰宅して写真を見ると車両番号が8625。早速調べてみたら何とびっくり。
昭和52年4月7日、東急新玉川線(現田園都市線)が開業したときの車両なのです。製造して30年以上になるのにまだ廃車にせずに走っているのですね。
当時、開業した日に初乗りに行きましたが、各駅では地元の商店会関係の人たち等で大賑わい。
派手な飾り付けも見られました。振る舞い酒もありましたね。私も美味しくいただきました。
開業当時は6両編成でした。現在は10両編成になってますね。
開業したことはとても喜ばしいことでしたが当時、私自身にとって不満な点も2つありました。
一つ目。駒澤大学駅が当時通っていた駒澤大学から徒歩10分位と遠いこと。何故もっと大学寄りに設置しなかったのかと。私は自転車通学でめったに新玉川線に乗っていなかったのであまり関係なかったですけど、たまに渋谷に出向く時など不便な感じがしましたし、友人の中には新玉川線が開通した後もバスを利用していたという人も少なからずいました。
もう一つは、これは個人的理由ですけど、旧玉電の車両の色が、黄緑と緑を基調でしたので新玉川線もそれに近いような色にしてくれたらなと(笑)。玉電ファンの人にとっては同じ考えの人もいたと思います。
玉電の写真も掲載したいのですが、自分の写真は手元になく、玉電関係のホムペなどで拝見することは出来ますが、版権等の事もあり、勝手に掲載できないので、詳細を知りたい人は、グーグル等の検索お願いします。













