特養での暮らし | 母はパーキンソン病で認知症

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

2017年3月雛人形

入居後 インフルエンザ蔓延のための面会禁止が解けてからしばらくして、
転倒した時のケガを防ぐために、床に敷くマットを持ってきて欲しいと
特養から連絡がありました。


歩き始めた子供がケガをしないように敷く、スポンジのジョイントマットです。

マットを敷く事によって、大ケガと青アザを防ぐためです。



自室のベッドの下からトイレの前まで、歩く範囲に敷きました。

あっ!母の入居した特養は完全個室ですウインク

起きている時間帯は、リビングと呼ばれるスタッフの目が届き、テレビのある場所で過ごしますが、寝る時や体調の悪い時には自室に戻ります。



母は家にいる時と変わらず、入居後も立ち歩いては転倒しています。


特養Aでは、転倒や徘徊の危険性がある入居者さんでも、拘束する事はしていません。

ベッドには転落防止の柵がありますが、全面を覆うのはダメだそうです。


もちろん母は、ベッドから降りては転倒、歩いては転倒するわけですショボーン




リビングでは、ソファー🛋でテレビを見たり、
食事をするテーブルで塗り絵をしたり、
ノートに書き物をして過ごしていますメモ

三食+おやつをいただき、水分の量も管理してくれています。

お風呂🛀は3日おき位で入れていただき、髪が伸びれば散髪もしてくれます美容院

隔週で神経内科、毎週 歯科の先生に往診に来ていただいています。
体調が悪ければ施設医の内科の先生に診ていただけます。

元気に動ける入居者さんは、おしぼりを配ったり、洗濯物を畳んだり、お手伝いをしています。



ショートステイと比べると、イベントが少なく、特にする事なく日々を過ごす感じです。

もう少し、お散歩とか季節の行事とかがあるのかなと思ってたけれど、
介護度に違いもあるし、難しいのかもしれません。

でも、至れり尽くせりで、介護のプロの目で見て母に合った工夫をして下さるのは、本当に有難いことです。





安心してぐっすり眠れ、安心して出かけられる日が戻ってきました照れ







と思っていたら、義母が胃がんの手術をする事にびっくり

内視鏡での手術なので、そんなに大変な事ではなかったのですが、
数年前に甲状腺のガンの治療もしていたので、精神的にダメージが大きく、
なんとなくピリピリした毎日になってしまいました滝汗