入居後 インフルエンザ蔓延のための面会禁止が解けてからしばらくして、
転倒した時のケガを防ぐために、床に敷くマットを持ってきて欲しいと
特養から連絡がありました。
歩き始めた子供がケガをしないように敷く、スポンジのジョイントマットです。
マットを敷く事によって、大ケガと青アザを防ぐためです。
自室のベッドの下からトイレの前まで、歩く範囲に敷きました。
あっ
母の入居した特養は完全個室です
起きている時間帯は、リビングと呼ばれるスタッフの目が届き、テレビのある場所で過ごしますが、寝る時や体調の悪い時には自室に戻ります。
母は家にいる時と変わらず、入居後も立ち歩いては転倒しています。
特養Aでは、転倒や徘徊の危険性がある入居者さんでも、拘束する事はしていません。
ベッドには転落防止の柵がありますが、全面を覆うのはダメだそうです。
もちろん母は、ベッドから降りては転倒、歩いては転倒するわけです
リビングでは、ソファー🛋でテレビを見たり、
食事をするテーブルで塗り絵をしたり、
ノートに書き物をして過ごしています

三食+おやつをいただき、水分の量も管理してくれています。
お風呂🛀は3日おき位で入れていただき、髪が伸びれば散髪もしてくれます

隔週で神経内科、毎週 歯科の先生に往診に来ていただいています。
体調が悪ければ施設医の内科の先生に診ていただけます。
元気に動ける入居者さんは、おしぼりを配ったり、洗濯物を畳んだり、お手伝いをしています。
ショートステイと比べると、イベントが少なく、特にする事なく日々を過ごす感じです。
もう少し、お散歩とか季節の行事とかがあるのかなと思ってたけれど、
介護度に違いもあるし、難しいのかもしれません。
でも、至れり尽くせりで、介護のプロの目で見て母に合った工夫をして下さるのは、本当に有難いことです。
安心してぐっすり眠れ、安心して出かけられる日が戻ってきました
と思っていたら、義母が胃がんの手術をする事に
内視鏡での手術なので、そんなに大変な事ではなかったのですが、
数年前に甲状腺のガンの治療もしていたので、精神的にダメージが大きく、
なんとなくピリピリした毎日になってしまいました