複雑な気持ち | 母はパーキンソン病で認知症

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

2017年2月
思った以上に早く特養に入居する事になった母、
ショートステイに行き始めた頃は、

「帰らなあかん」

と荷物をまとめたり、夜中に帰ろうとしていましたが、
ロングショートをしていたからか、
自宅と施設の区別がつかなくなってしまったのか、

全く問題なしウインクチョキ




ショートの時から、ベッドから立ち上がって崩れ落ちるように転倒する事と、
夜中に立ち歩く事は、入居しても変わらずニヤニヤ

まぁ、たぶん入居した事がわかっていないので、変わるはずないですよね〜



面会に行くと、口の筋力が低下しているので、何を喋っているのかわからない事が多いですが、
よく笑い何か話しかけてくる日デレデレと、
無表情で反応の薄い日真顔があります。



入居して10日後、施設内でインフルエンザが蔓延し、面会禁止になってしまいました。
母は元気でしたけど、これ以上外からウイルスが入るのを防ぐためなのでしかたないですね。

私が行かなくても、母は全く問題なし照れ






母が特養に入居して、
私の気持ちと体は楽になりましたキラキラ



なのに、母の家を片付けていると、なんとも言えない寂しさというか、苦しい気持ちになりますショボーン


本当にこれで良かったのか?

母は気持ちを表現できないだけで、本当は嫌なのではないか?

親戚や母の友人は、冷たい娘だと思っているのではないか?

母が施設にいるのに、私はランチに行ったり、家族と出かけていていいのだろうか?





あんなに悩んで考えて決めた事なのに…





入居して1年以上経った今でも同じ気持ちになる事があります。



きっとこの先もずっと、答えは出ないと思います…