新しいスタート | 母はパーキンソン病で認知症

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

2017年2月節分

息子の高校受験はもうすぐです。
赤本を何度か解いて、あとは体調管理です筋肉
久しぶりに私もインフルエンザの予防接種を受けました💉



母は、最大日数までショートステイを利用するロングショートをしながら特養の空き待ちをしています。


特養には要介護3以上は絶対条件ですが、
独居の方が優先されます。
他市よりも同市の方が優先です。

デイサービスやショートステイを利用している特養の方が、その人の事をよくわかっているので、同じ条件なら優先される事もあるようです。

もちろん要介護度が高い方が優先なのですが、
母のようにまだ少しは自分の事はできて、暴言暴力がなく、文句も言わず、体重も軽く、
簡単に言えば扱いやすい人は早く決まる事もあるそうです。

ケアマネさんが言うには、要介護5の人ばかりだと職員の人数を増やさないと介護できないからかも⁇とニコニコ

母は、進行する病気でまだまだ若い70代前半です。

これからの事を考えると、早く決まるかもしれないと言われました。

ショートステイしている特養に決まれば1番良いのですが…






特養の申し込みをして4ヶ月。
2月の初めに電話がかかってきました。

「〇〇さんの入居の順番が回ってきました。予定通り入居されますか?」

ショートステイをしているAという特養からでした。

ケアマネさんの言う通りニコ思った以上に早かったです。

もちろん、入居させて下さい。とお願いしました。





入居日は息子の合格発表日の午後でした。

手続きに2〜3時間かかると言われています。

午前中に速達が届けば、良い結果ならば、心置きなく手続きできるのですが、


速達が届きませーん笑い泣き

気になりますが、手続きのため特養Aへ自転車



母はショートステイからの移動だけで、
フロアは変わりますが雰囲気は変わらないので問題なしOK


いろいろな説明を受け、いろいろな書類にサインをし、看護師や担当ケアマネさんなどいろいろな方からお話があり、気づけば外は暗くなっています夜の街



学校から帰っているはずの息子からやっと連絡がありました。

合格してた!

小さくガッツポーズルンルングッ  クラッカーお祝い




この日は、母にとっても、息子にとっても、私たち家族にとって、新しいスタートの日になりました。


受験勉強 お疲れ様照れ
介護生活 お疲れ様照れ


お母さん、最期まで看てあげられなくてごめんねショボーン
でも、これからはニコニコ笑って話せると思う爆笑



認知症になっても感情はわかるそうです。
どうして怒られているか、何を言われたかはすぐに忘れてしまうけれど、
怒りの感情は残るそうです。

認知症になっても感情はあります。
怒られてばかりで、悲しく寂しく嫌な気持ちになるより、
プロの方に介護をお願いし、私は娘として会いに行き、
ニコニコ笑って話しかけてあげる方が嬉しいと思いました。


母は、いつも笑っている私の笑顔が好きだと言っていたから爆笑