復活⁈ | 母はパーキンソン病で認知症

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

2016年11月🍂
転倒でパックリ切った眉毛の上は、1週間で抜糸しきれいに治りましたキラキラ



この頃の母は、時代がタイムスリップしたような時がありました。

私の祖父(母の父)の事を私の前では
「おじいちゃん」
と呼んでいましたが、
私が生まれる前に呼んだいたであろう
「お父ちゃん」
という名称で話す時がありました。


幼なじみの女の子(今では おばあさんですが)の名前を呼んだ事もありました。


私や弟、孫の名前が出る事が少なくなりました。


どう説明すればよいか難しいですが、子供のような言動が増えたように思います👧🏻






通院の日以外はショートステイを利用する事が多くなりました。

ショートに行くと、ムース食を提供してくれるので完食しますもぐもぐ

食事量が増えたおかげか、ショートで若い男性職員とお話するからか、
活発になってきました筋肉


病院受診の前日にショートから帰ってくると、自分で洗濯していました。

「干すのだけ手伝ってー」

話す言葉もしっかりしています。




母の様子を見に行くと、ベランダの窓が開いています。
母が物干し竿の前でバンザイしていました🙌
床にこぼしてしまったお茶を自分で雑巾で拭き、ベランダに干そうとしていました。





食べこぼしのパン屑を掃除していました。




いい感じラブラブ
自分でできる事は自分でしてるラブラブ
顔の表情も豊かになったし、笑顔も会話も増えました。
この調子で元気になればいいのになぁ照れ





しかし、

食べ終わった食器を台所に運ぼうして転倒ガーン
ケガはありませんでしたが、新品のカーディガンが破れましたショボーン



友達が来ると勝手に思い込んで、玄関にスリッパを並べて転倒えー




出かけると思い込んで、歩行器の椅子の下に鞄を入れる。
久しぶりにセンサー鳴りまくりルンルンプンプン




お風呂を沸かそうと思い、水を出しっぱなし🛁






元気になるのはとても良いことニコニコ

でも目が離せない〜ショボーン