転倒でパックリ切った眉毛の上は、1週間で抜糸しきれいに治りました
この頃の母は、時代がタイムスリップしたような時がありました。
私の祖父(母の父)の事を私の前では
「おじいちゃん」
と呼んでいましたが、
私が生まれる前に呼んだいたであろう
「お父ちゃん」
という名称で話す時がありました。
幼なじみの女の子(今では おばあさんですが)の名前を呼んだ事もありました。
私や弟、孫の名前が出る事が少なくなりました。
どう説明すればよいか難しいですが、子供のような言動が増えたように思います👧🏻
通院の日以外はショートステイを利用する事が多くなりました。
ショートに行くと、ムース食を提供してくれるので完食します
食事量が増えたおかげか、ショートで若い男性職員とお話するからか、
活発になってきました
病院受診の前日にショートから帰ってくると、自分で洗濯していました。
「干すのだけ手伝ってー」
話す言葉もしっかりしています。
母の様子を見に行くと、ベランダの窓が開いています。
母が物干し竿の前でバンザイしていました🙌
床にこぼしてしまったお茶を自分で雑巾で拭き、ベランダに干そうとしていました。
食べこぼしのパン屑を掃除していました。
いい感じ
自分でできる事は自分でしてる
顔の表情も豊かになったし、笑顔も会話も増えました。
この調子で元気になればいいのになぁ
しかし、
食べ終わった食器を台所に運ぼうして転倒
ケガはありませんでしたが、新品のカーディガンが破れました
友達が来ると勝手に思い込んで、玄関にスリッパを並べて転倒
出かけると思い込んで、歩行器の椅子の下に鞄を入れる。
久しぶりにセンサー鳴りまくり

お風呂を沸かそうと思い、水を出しっぱなし🛁
元気になるのはとても良いこと
でも目が離せない〜