特養 申し込み | 母はパーキンソン病で認知症

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

母を施設に入れることは、本当に悩みました。

自分の家で好きなように暮らすことを望んでいるだろうと思います。

ですが、母が安心安全に暮らすには24時間365日見守る必要があります。
見守るだけではなく、生活全てに介助が必要です。



母は要介護3なので、特別養護老人ホームに入る事ができます。

特養に入居すると、病院に連れていかなくても、施設内で診てもらえます。
神経内科にも歯科にも行かなくても大丈夫です。




もしも、母の病気が治る可能性のあるものなら、
もう少し私が頑張って在宅介護できたでしょう。
しかし、パーキンソン病もレビー小体型認知症も、治るどころか進行する病気です。


やはり、母がケガなく安全に、家族も安心して暮らせるのが1番です。



特別養護老人ホームに申し込む事にしました。



ショートステイに行っているAと、他二軒に申し込みました。

どこも空きがなく、早くて半年、長いと3〜4年も待つ事になります。


他にも何軒か話を聞きに行きましたが、
「要介護3なんて、いつまで待っても入れませんよ」
などと冷たく言われたり、対応がいまいちで申し込まなかった施設もありましたプンプン



2016年秋紅葉
ショートステイの回数を増やしながら、気長に特養が空くのを待つ事になりました。


そんな矢先、、、

ドンッ‼️

いつもより大きな音が聞こえました。

椅子でも倒したかな?

と母の家に上がると、リビングに倒れていました。

起き上がらせようと見たら、倒れていた顔の辺りから血が…ガーン


とりあえず体を起こすと、左の眉毛の辺りから血が流れていますガーン

「血出てるやん!」

「鼻血出たわ」ニヤニヤ


いやいや、眉毛の上パックリ割れてますから滝汗



タオルでおさえていると、すぐに血は止まりましたが、パックリです。

パックリハッハッ


歯科、皮膚科の次は外科ですショック
4針縫いました。


今まではヨロヨロと倒れる事が多かったのですが、
足も手も出ず、バタンと倒れて左の顔面を強打したようです。


毎日何度も転倒していましたが、初めての大きなケガでした。



まぁ、ビックリしました。

類天疱瘡の巨大水ぶくれに次ぐパニックでしたアセアセ