激ヤセ | 母はパーキンソン病で認知症

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

パーキンソン病でレビー小体型認知症の母は、
類天疱瘡という病気にもなってしまい、
特大の水ぶくれができてしまいました。

左手の肘から手首までに、いくつもの水疱ができ、皮膚が真っ赤にただれてしまいましたガーン

飲み薬と塗り薬が処方されましたが、
次々と新しい水疱ができては切って、
薬を塗ってガーゼを貼っては、
母が外す…プンプン


それでばい菌が入ったのか、皮膚が黒くなっている箇所があります。


👩🏻‍⚕️「黒くなってる所は皮膚が壊死してるんですよー 。マメに取らんと壊死が広がったら大変な事になるからねー」

と、ピンセットで取り除いていきます。

「痛いっ!」

この時ばかりは反応が超早かったです。


壊死している所を取りきり、新しい水疱ができなくなってからは週1回の通院になりました。






食べ物を飲み込めなくなったので、どうしても食事の量が少なくなってしまいます。

小柄な母は体重が40kgだったのですが、
35kgに激減してしまいましたゲッソリ

このままでは低栄養が気になります。

かかりつけの病院で『エンシュア』という、高栄養のドリンクを処方してもらいました。

甘〜い香りのドロッとした飲み物です。
苺🍓やバニラ、メロン🍈、チョコ🍫などの味が何種類かあります。

嫌な人は飲めないようですが、母はよく冷やすとゴクゴク飲んでくれました🥤


薬も飲みにくくなってしまったので、
服薬ゼリーを使うと大丈夫でした。





体重も減ってしまったし、歩かないから足の筋力も弱ってしまい、母はあんまり動かなくなりました。

あんなに勝手に出歩こうとしていたのが嘘のように、
ベッドかソファーにじっとしています真顔
(ソファーからの転落はありますが)




もうそろそろ限界かもしれません。

私1人での介護もそうですが、
母がこのまま食べられなくなり、低栄養になるのが心配でした。

私の作った食事で誤嚥するも心配でした。

転倒して大怪我するのも心配です。

次々といろんな病院へ通うのは、母にとっても負担です。





施設に預ける事も考えていかなければ…



着替え、トイレなどの介助、薬の管理、病院への付き添い、食事の用意、家事全般・・・

これらの事は、大変ですが私がしてあげられます。
(嫌々な時もありますがにやり)

ですが、食事を飲み込む事だけは、手伝う事も、助ける事もできません。





私の出来ることにも限界はある…

いや、もう少し工夫すれば、もう少し努力すれば、在宅介護できるかも…




どうする事が、母にとって1番なんだろう?