姪っ子が、今日、

念願のママになりました!笑い泣き


感慨深い❣️笑い泣き


娘はちょうどみなとみらいにいて。


私は家にいて。


すぐに。


「今日の景色を写真に撮って送るよ!」

と。










姪っ子はここからは遠いけれど、


その子が産まれた日の、空の写真です。


(出産から30分くらいたってる時間の写真です!)




B'zの「命名」という曲の歌詞、


「その日の空の色を ずっと忘れないで」



最後は、

「世界が変わったあの日をずっと忘れないで」


もー!いい曲だからぐぐって!

最高だからぐぐって!!

B'zの「命名」!!


(突然、推活ニヒヒ)



嬉しいなぁ。

ほんとに嬉しい。


人間ってすごいね。照れ

スマートウォッチって、知ってますか?


全てにおいて時代遅れの私も知ってはいましたが、

複雑なことは面倒な年頃なので

興味ありませんでした。


しかし、息子とサイゼリヤに行った時、

そこで息子がいきなり

スマートウォッチのプレゼンをし始めました。


こんなことやあんなことができるんだ、と。


へー。


で?


そう。彼は今持っている二年前に買ったスマートウォッチをあたしに売り付け、


新しいのを買うためのプレゼンであったのだ。


2000円でいいよ。だって。


そのプレゼンは、睡眠が把握できる、だとか、

朝散歩で巡ったコースやカロリーもわかる、とかで、


あたしの心をかなりくすぐった。


いいでしょう。


ということで、私はスマートウォッチを突然手に入れたのである。




可愛いでしょう?ラブ

3553歩歩いてる。(そんだけ?!)

消費カロリー 207…

心拍数 63


朝、散歩から帰ってきたら、玄関で息子に会った。


「あれ?散歩行ってたんだ。…お母さんウォーキングの設定した?」


………してない。ショボーン


明日からちゃんと設定しよう。


あと睡眠。




これ調べたらね、

レム14%が問題らしい。


レム睡眠ってある程度、

脳の情報を整理する時間、感情をコントロールする時間、脳のメンテナンスとして必要なんだとか。


確かに私、あんまり夢見てない気がする。


寝れない、深い睡眠必要、ってはよく聞くけど、


夢をみるのが大事だなんて知らなかった。



お母さん、一回も覚醒してないね!と言われました。笑い泣き


昨日はかなり深く寝れた感覚があります。



面白いなぁー。


と思っていたら。


あれ?




…なにこれ。


私今日昼寝してないのに、

なんか、寝てることになってるのだが不安




まてまてまて!!

仮眠?!?!ポーン


しかも2回も!!


お昼に57分?!


夕方47分?!


どんだけ寝てるのよあたし!!笑い泣き


いや、寝てないよ?!


あたし、その時何してた?!



…………


お昼、勉強してた。


夕方、クソゲーやってた。笑い泣き


その時間、「仮眠」と判断されたのである!!


あまりに動かなかったからか。


呼吸とか心拍数とか、じっとしてる状態とかで、睡眠と判断するのでしょう?


私は「静かに時を過ごす」時、

もはや身体が寝ている状態なのである!!!不安


怖いわぁー。
不眠症より怖い過眠症になっちゃう。

これは、たまに起きてますよ、と時計を動かさないといけないわけだな。

それもまためんどくさい。

まぁ、もらった今だからわちゃわちゃいじっているが、

多分、何日かで放置する気がしてきた。

レム睡眠は寝る前のデジタルデトックスが大事らしい。

やだーえーん
布団の中のスマホが好きなのにー。
その時間が楽しいのにー!ショボーン

…でも、そう言ってられないかな。

やってみよう。
できるかなぁ。

「お醤油とって。」

「あと小皿も。」

「お箸とって。」


これ、旦那、

あるあるのセリフなのでしょうか…。


まぁお互い昭和生まれ。

もっともっとそういうの厳しい時代の親に育てられた旦那。

言う人多いとおみうけ。



仕事から真っ青な顔して帰ってくる旦那に自分で取れよ!とは言わないよ。

感謝してる。



テーブルに食事を並べてる最中に言われるのであるが、


全部わかってるから。


これから出すのよ。


と、こちらは思うのであります。



こっちも疲れていたりすると、

それをうるさく感じるのです。


まぁゆうてこちらも、

たまに出したと思っていたけど出してなかったとかあるのですがねニヤニヤ



ただ…


急かされるように感じるし、


宿題やりなさいよ!と

わかっていることを言われて不機嫌になる小学生のような感覚を思い出すので、笑い泣き



「わかってるから、これから出すから、そういうの言わなくていいよ。」



と言ってみたら。



旦那「じゃあ一気に出してよ。」



………は?!?!ポーン

(は?!と本当に声に出してしまった笑い泣き)


「食事をテーブルに出す」を一気にだと?!?!?!


あたしゃ千手観音か!!!滝汗


…………


え、自分ならできるの??


ご飯、味噌汁、おかず、4人分を一気にテーブルに出せるというの?!


どっかのファミレスみたいにワゴンで運べと?!

それでも最低2回は往復するよな?!


なんの冗談?!



と、開いた方が塞がらずに、

頭の中グルグルしているあたし。


その時、

なにげにその会話を聞いていた息子が

ブフォ爆笑と笑った。


あ、冗談…か…。


そうね、冗談…だよね。


ん?本当に冗談で言ってるのか?この人は…。


…この人は、本気かもしれん…。不安


冗談って面白いものじゃなかったっけ?

だとしたらちょっとレベル低いぞ。



ボケッとした顔でテレビをつけ、

自分の好きな番組を見始める旦那。

仕事お疲れ様でございます。



「じゃあ一気に出してよ」

という返しは本当に不思議。笑い泣き



あー、私に、そういうの言わなくていいよ、と言われたところで、


目の前に必要な醤油やら箸がないとわかると口に出ちゃうか。


彼は急かしているわけでもないのだな。

これ。

ただただ、事実を言っている。

テーブルにないから、言っている。



まぁ不思議な時間というものは、

ある意味、

簡単に経験できるものではないよな。


ブフォ爆笑と笑った息子の存在で


「面白いな」にできるに気がつく。


まぁ外から見てたら「面白い」なのかもね。

そんなもんだ。

外から視点が大事、とはそれだ。


私もまだまだだ。


しかしいずれ息子もここを出ていくだろう。


子供達がいなくなる将来、


あたしが旦那のやることなすこと、

全てを自分ひとりで

「冗談」に変換できるスキルを身につける必要があるのである!!笑い泣き


さっき、「あたしは千手観音ですか?」

と頭の中に出てきたのだけど、


それを即、口に出来なければならない!


しかしだ。





千手観音のビジュアルが頭に浮かんだのだが、


あれ?なんていう名前だっけ?となってしまった。


お地蔵様?


いやいや、お地蔵様は違うよ。


手がたくさんないもの。


やだ。国宝であったじゃん。


そういやぁあたし奈良の一人旅で見てきたよねえ。


なんで名前が出てこないの?




ググる。


あー、そうだ。

せんじゅかんのん様だ。


旦那の「一気に出してよ」


から5分は経っている。


5分経ってからの


「あたしゃ千手観音かっ!」


はあまりにも遅すぎる!!!悲しい


言ったところでさっきの会話をみんな忘れてるから、


え?急にどうした?となるだろう。



家系的にも認知症ありのあたしの血。



まぁ家庭とはどこも問題が山積みであろう。



あ、山積みの問題に更に一つまた加わった問題。


体重が過去最高記録をちょびっと更新したのだ。


もはや代謝も落ち、

簡単には減らせないだろう。


朝散歩だけでは補えないか。


もっと運動するしかないのか。


…私は何を望み、どこを目指しているのだろう。

わからない。