ようやく、今回のゴタゴタに整理がついて
着工になりそうです。
忘れないうちに少しここに記しておこうと思います。
そして、これから書くことは、あくまで、私達について起こったことで
この施工会社さん全体がそうだということではありません。
そして、ここにいたるまでの打ち合せのしかたなどもそれに準ずるものだと思います。


初めて、施工会社の展示場に訪れた時

 ●何故、家を建てたいのか ・・・もともといつか家を建てたいとは思っていたが、今の賃貸料を払えるなら金利や、特例を活かせばローンを組んでもなんとかなりそうな気がする。
 
 ●時期はいつまでか ・・・ 今の賃貸の契約がきれる2007年度までには

 ●どのエリアに建てたいのか ・・・ にゃんの通勤時間が今より10分でも短くなる場所で。

 ●土地はあるのか ・・・ ない

 ●建売ではなく注文である理由は ・・・ 一生の家、こだわりたい。

 ●家の間取りやその他家造りに対して希望は?

などなどたくさん聞かれまるで大金持ちのように好き勝手答えてから今日まで
約2年くらい。
その間、土地を購入しそれからずっと打ち合せをしてきたのでした。


家の引渡し時期は、2007年9月が希望。 遅くても10月には引き渡し

これを合言葉に動いてきたつもりです。
土地を購入してから、施工会社と契約までに時間はかかりませんでした。
そして、9月引渡しのスケジュールをもらい、
【これだけ9月まで期間があるので十分余裕をもって打ち合せをしていくことができる】
スケジュールを施主・施工お互い確認しあい契約の調印を交わしたのでした。

スケジュールによると6月には確認申請を出して、
7月には、地鎮祭をして着工。

ところが5月末の時点で、6月確認申請がどうにもこうにも出せない。
確認申請の準備まではできるけれど、どうしても申請を出すまでの間取りが完成しないのです。
私達はあせりました。
打ち合せ回数を増やすべきなのか、もっと自分達でやるべきことはないのか教えてくれないかと提案したこともありました。

でも、施工会社は、
もともと余裕のあるスケジュールですからまだ焦らなくても大丈夫である。
それより、納得のいく家を建てるため打ち合せでつめていくことが大切である。

ということですっかり安心した私達。
施工会社が大丈夫だというのなら舵取りは全てお任せしよう。
【納得のいく家を建てるために】なんて言ってくれる♪この施工会社にして本当に良かったと安心しきっていたのでした。
それからは、焦りもなくなり毎回の打ち合せがとても楽しくなりました。

つづく








キッチンの作業台を2つに振り分け、平行に配置するレイアウト




さて、結局我が家のキッチンはあれこれ考えこの二列型キッチンになりました。
天井がちょうど傾斜になっていてキッチンの半分くらいまで低いので、
とにかく開放的にしようと吊下棚など設置しない予定です。
他に、DKの幅の有効部分2000くらいしかないこともあり、キッチン自体をコンパクトに設置しなければならなかったので、この形にして、少し作業スペースを広く設けられたと思います。

収納スペースの棚が足りるか??という不安はありますが、この形にして正解だったと思えるように今からモノを減らさなくては~(^▽^;)


懸念される収納力ですがなんとかうまく整理をつけたとして
今気に入っているのは。
ガスコンロ側には、ガスコンロで使うものを収納しておけること。
鍋や、フライパン、油など。
シンク側には、
ボールとか、ボールとかボールとか・・・しか浮かばない・・・(^_^;)
いや、包丁とかまな板とかラップとか・・・
なんかちゃんとうかばないですが、
一番嬉しいのが、米びつも一緒に収納できそうなことです。
お米を洗うボールを用意して別のところへお米を取りに行って
戻ってくると
何カップ入れたか忘れてしまう…叫び
ニワトリ並の記憶力ダウン

そんな自分の為のキッチンにできそうなのでなんとか綺麗に整理して使えるよう頑張りたいと思います!! 
あとで、設置されてから不満に思わないように、今のこの気持ちを大切にしなくちゃ~



そして、なんと言っても
ガス側、シンク側を違う高さで設置できたことは大きいな~と思います。
私にとって洗い物をする時や、作業する時は、高めの台の方がラクだな~と思っていたので。
シンク側は高く、ガスコンロ側は低く合格
(※我が家のキッチンは、この1社しか見ていなかったので、他の会社でもできるのかはちょっとわかりません。すいません。)
今日はそういえば・・・ひらめき電球のお話です。

間取りの図面が出てきて、窓の仕様を確認していた時です。

図面には、矢印が引いてあってここの窓の仕様はこれです。と言う感じで書いてあります。

ここは、カスミガラスになっているし
ここは、防犯ガラスになっているし・・・

あら?
網有りとか、網無しとか指定したかしら?
網無しの方が好みなのに・・・


どうやら、防火対策のようです。
この網有り無しはそれと関係があるとのこと。

網の入っている窓は、火災時に熱で窓が割れる事があっても中に飛び散りにくいということでした。
(普通に割れるときもだそうです。)

ただ、この網の入っている窓って、網=鉄なのですが、この鉄とガラスの伸縮度が違うため、直射日光を浴びやすい窓とか冬の南側の窓に使うとちょっと割れやすいんですよ(経験済み)と、割れた窓を直しに来てくれたガラスやさんが言っていたのを思い出しました。

話が横にそれてしまいましたが・・・

ということは、全て編み入りなのでは?と思ったわけです。
すると・・・
設計さん曰く、シャッターのついている窓は、網無しで大丈夫なのだそうです。

なんでもシャッターには防火の役割があるらしく、火災時にはシャッターを閉めればいいのだそうですよ、奥様耳


メラメラの時には、シャッターを是非!!

・・・・・・・ほんと??・・・・・・・・

家主には、火災時逃げる前にシャッターを閉めなければいけない義務があるのでしょうか??
たぶん、逃げ遅れます・・・

とかおバカなことを思っていたら、
シャッターには、熱を感知する部分があって自動的に下りる仕組みになっているのだそうです。ドア


え?でもそんな素敵な仕組、電動シャッターでないとないのでは??
とかまたまたおバカなことを思っていたら・・・

電動でも手動でも、シャッターの巻上げ部分??にヒューズみたいな熱で溶ける線があってある程度熱せられるとそれが溶けてシャッターが落ちてくるのだそうです。

ぎろちん?あせる

でこれもやっぱり誤作動があると勝手に落ちてしまうこともあるらしく、
(夏のカンカン照り照りの時に昼夜風がなかったりで暑さがおさまらない時が続くとか??)
どんなスピードで落ちてくるのかは聞きぞびれてしまったのですがDASH!

私達にとって横引の雨戸ではなく初めてのシャッターキラキラ
発見がいっぱいです♪