今日はそういえば・・・ひらめき電球のお話です。

間取りの図面が出てきて、窓の仕様を確認していた時です。

図面には、矢印が引いてあってここの窓の仕様はこれです。と言う感じで書いてあります。

ここは、カスミガラスになっているし
ここは、防犯ガラスになっているし・・・

あら?
網有りとか、網無しとか指定したかしら?
網無しの方が好みなのに・・・


どうやら、防火対策のようです。
この網有り無しはそれと関係があるとのこと。

網の入っている窓は、火災時に熱で窓が割れる事があっても中に飛び散りにくいということでした。
(普通に割れるときもだそうです。)

ただ、この網の入っている窓って、網=鉄なのですが、この鉄とガラスの伸縮度が違うため、直射日光を浴びやすい窓とか冬の南側の窓に使うとちょっと割れやすいんですよ(経験済み)と、割れた窓を直しに来てくれたガラスやさんが言っていたのを思い出しました。

話が横にそれてしまいましたが・・・

ということは、全て編み入りなのでは?と思ったわけです。
すると・・・
設計さん曰く、シャッターのついている窓は、網無しで大丈夫なのだそうです。

なんでもシャッターには防火の役割があるらしく、火災時にはシャッターを閉めればいいのだそうですよ、奥様耳


メラメラの時には、シャッターを是非!!

・・・・・・・ほんと??・・・・・・・・

家主には、火災時逃げる前にシャッターを閉めなければいけない義務があるのでしょうか??
たぶん、逃げ遅れます・・・

とかおバカなことを思っていたら、
シャッターには、熱を感知する部分があって自動的に下りる仕組みになっているのだそうです。ドア


え?でもそんな素敵な仕組、電動シャッターでないとないのでは??
とかまたまたおバカなことを思っていたら・・・

電動でも手動でも、シャッターの巻上げ部分??にヒューズみたいな熱で溶ける線があってある程度熱せられるとそれが溶けてシャッターが落ちてくるのだそうです。

ぎろちん?あせる

でこれもやっぱり誤作動があると勝手に落ちてしまうこともあるらしく、
(夏のカンカン照り照りの時に昼夜風がなかったりで暑さがおさまらない時が続くとか??)
どんなスピードで落ちてくるのかは聞きぞびれてしまったのですがDASH!

私達にとって横引の雨戸ではなく初めてのシャッターキラキラ
発見がいっぱいです♪