まだいろいろ話し合いは続いておりますが、
一応、前に進まないわけにはいかないので

とぼとぼ
   
   トボトボ

なんとか進んでおります、家づくり。


それがこの間、いきなり世界新記録が出たのではないかと思うくらい
ダッシュで家造りが進みました。
今日はその出来事を。
ただ、この記事はHMさんを訴えるものではないということを先に記しておきます。


それは・・・

建築確認申請を出しちゃいました~と言われ

そして実は・・・

もう許可がおりちゃっているんです~と言われ


進みますよ、ここからは。
もうノンストップです。電車


問題はただひとつ。
私達施主の許可を得ていないまま出されてしまった事。

つまりどの段階の図面で確認申請を出したのかわからない。


いつ出したのですか?
HM : 7月末です。

知らないで過ごした今日までの打ち合わせって一体??
約1ヵ月半無駄?


HMを問い詰めると
上司は、「確認申請はお客様の許可があって出すべきものです」
といいながら、
出した本人を
「本人も着工も遅れているし、急げるところを急ごうと思ったことで判断したことですから」
とかいろいろ理由をつけてかばうばかり。


話にならない。


この部屋の床面積を増やして窓のサイズを変更しようと思っていたのに。


窓はまだ計画変更確認申請で直せます! グッド!

とどんなにきっぱり言われたって
床面積増やせないんじゃ…サイズを変える意味がない。


いや、そういうことはどうでもよくていいたいことは

建築確認申請を勝手にだしたこと。
これについてHM側に、今さらなんとかしろ~とはいえないけれど、
責めて謝罪はないのかと思う。

ここまでいろいろあったけれど打ち合わせもして、
サッカーさんや設計さんや、ICさんの意見やアドバイスを貰いながら
自分達にとって納得のいく家を考えてきたつもりだったけれど。
まさかある日突然、その終わりが来るとは思わなかった。
サッカーさんや、設計さんや、ICさんに今回の私達の提案はどうなのかアドバイスしてもらいたかった。
それが突然
「もう変更できません」って言われるとは思ってもみなかった。

みんなで話し合って、やっぱり床面積は増やさないで窓もこのままの方がいいよ、って結果になったら、確認申請云々言っていても間取りは結果的には同じものだったけれど。
なんか違う気がする。
終ったぁ~クラッカー
っていう感じがしない。

注文住宅のはずなのに、分譲を買うことになってしまったような気がするこの一件。
HM側は、そのことに誰も気がつかないのだろうか。
施主側に立って建築します!! って一体どういうことなのだろうと思った出来事でした。



久しぶりの更新です。

実は、ちょっと家造りがストップしていまして。。。

現在協議中。(いいすぎ?)


地鎮祭は無事に終わりました。


地鎮祭のこととかその後の出来事とか下書きにして残していたのに、

いつのまにやらその下書きがどこかへ行っちゃった~~


タイトルの検索は出来るのですが、それ以降の編集作業ができず記事アップできません。。。


う~~ん。

なにかご無沙汰の間に新機能になっていて使い方がわからないっす。。。


時間作って調べてみなくちゃ。



ところで、みなさんのHMさん、打合せ時には毎回きちんと書類揃っていましたか?

うちは、なぜかずっと見積りと、間取図や仕様書の出来上がるタイミングがずれていたんです。

前回の打合せで減額したはずなのに、出てきた間取図は

前々回の打合せ時のものだから当然減額分が反映されていない。

そんな感じだったんです。

だから、営業のサッカーさんや、設計さん、ICさん交えた打合せはいつもこんな感じ。


この0809の窓が4つ入っているけれど、たぶん前回の打ち合せであそことあそこにしたからその分だろう…


このドア確認なんですけど前回この系統のドアは、全て変更してありますよね?


このシート床って、あのデザインのですか?この間巾木変えたから違うデザインの方がいいかな?


とか。

で、毎回 記憶勝負。(もちろん毎回打合せのメモは我流ながらとってありますけどね)


見積りの確認だって


あ、ほんとだ、ここおかしいですね~ とか

なおしておきます   とか

そうですね、こっちの方が減額案になりますね  とか


とにかく実態のないもの・・・いや、もともとないんですが、そうじゃなくて図面や仕様書を想像して

遣り取りしていたんですよ。

まだ出来上がらぬ間取図や、仕様書をほっておいて。


今、思えば

それらが揃わないのに、見積りを見ながら数字だけで話を進めることなんてしなければよかったんです。

どんなに、もう工期が迫ってます!!

急がないと!!

焦らないと!!

と思っていても、

揃うもん揃わないなら話は進めない!って強くでなければいけなかった。。。



ずっと、他のメーカーで家作りしている方も同じメーカで家作りしている方もこういう手探り状態でやっているものだとばかり思っていたんです。

おかしいな、おかしいな、と思いながらも。

だって、メーカー検討中の時に出される見積りとか、間取図とか仕様書は、他メーカーのものみたことあるけれど、実際ここにお願いしよう!って決めた後の見積りとか間取図とか打合せ内容や、進行の仕方とかって他メーカーはどうなのかなんて、家造り2回目以降とかでない限り知らなくないですか?


もし、自分の周りに家造りされている方が他にいらっしゃったら、打合せの仕方とかどういう資料をもらっているのかとか聞いてみるといいかもしれません。

確かに、見に来てくださっている方のblogや、勝手にお邪魔させていただいている方のblogでも、減額作業や、打合せで苦労されている方たくさんいらっしゃるなーと思っていました。

私達もその中に入るのだろうと。

みんな頑張っていることなのだから私達もやるしかないね、って思っていました。


ところが・・・いつもお世話になっている家造りの先輩でもある会社の先輩とランチに行った時に、とあるきっかけがあったのです!!


家作り進んでる?


なんとか、でも金額面がどうも・・・・

普段私たちが会社でみるような見積りと違って、なんかすっごい簡単な見積りの中で皆さんよく減額作業とかできるな~と思って。


え??? どういうこと? 私はそんなこと思わなかったよ、会社とかでみる見積りみたいにすっごく分厚い見積りが出て見るの大変だったよ。


え???? 分厚い?! うち、A4用紙3枚きり渡されて、みんなで頭寄せてああでもない、こうでもないってやってますよ。 だから会社みたいに、もっとわかりやすい見積りが出ればラクチンなのに、って思ってましたよ。


ほんとに?! 私のHMは毎回見積りと、図面と、仕様書が細かく出たよ、だから自分達だけでも充分に検討できたけれど。ないの?そういうの。



で、初めて私たちのおかしいな、おかしいなという感覚が間違っていないことに太鼓判をおされて今に至っているわけです。

書類揃わなければ話を進めないって今度は言えた。

だけど、12月迫っているんだよな~~















こういろいろと見積りを見ていると(まだ先日の見積りは届きません…)

とあることに気がつきます。

これが金額アップの合言葉か????! と思うような恐ろしいコトバ。



狭小地用



これかかれているとたいてい備考欄とかに、特注 とかかかれていることに気がつきました。


勝手口の扉一枚、20万超えって… (うちのHMだと普通サイズなら5万くらい)


     (((( ;°Д°))))



勝手口というより・・・

玄関ドアですか?あせる






そしてもう一つ。

これはもし、敷地延長の土地を購入される方がいればご参考に


それは、電気・水道・ガスなどの引き込みに金額がかかるということ。


ポツンと出た土地だと、家を建てられる部分までその引き込みがない場合があるのです。

なので、前面道路からひいてくることになります。

もちろん前面道路の掘り起こしなども自費。



なので、うちは、初めから複数の分譲地の敷地延長の土地を考えていました。

これだと、敷地内への引き込みが済んでからの土地の引渡しになることが多いので。


それでもやっぱり、自分の敷地内から家までの引き込み料が発生します。

おそらく敷地内へ引き込みがされていても、入口入ったところすぐだったりするからです。



私達がこの敷地延長の土地を選んだのは、その部分に車を2台ないし3台停めるためです。

狭小地しか購入できない私達の贅沢な希望として


家と駐車場の空間を分ける  ということだったのです。σ(^_^;)




なので、ただでさえ狭い土地しか買えない世帯なのに、

もっと建てられる面積を狭くするかのように敷延部分が長い土地を探しました。



今思えばこれも金額アップになる要素にいれておかなければいけなかった・・・_| ̄|○





門(敷地入口)から家(玄関)まで15m以上あります。

これは本当に金額アップになりました。

さらに、2階リビングなので給排水の管設置料までアップアップ!!



どんなに家の設備のランクを落としても、

どんなに家の贅沢をやめても、


金額が落ちない理由が 土地 にありました。


そして、狭小地すぎたために特注になってしまうことも・・・



土地柄・・・駐車場を1台分しか作れなかったとしたら、残り2台分駐車場借りるよりは良かったかもしれない


それと・・・家を小さくすれば金額が下がる というのも一概には言えないなとかつれづれ思う今日このごろです。