前回の記事の続きです


結局、これじゃどうしようもないということで。
諦めたのです、









階段への要望を














ひとつだけ(ノ´▽`)ノ


幅広だけど、急な階段 をとるか
狭いけれど、緩やかな階段 をとるか


どちらか一方にすれば段数も1段増やせばよいだけになります。
そして、階段左側の部屋の扉を辞めて、第二のリビングとすることにしました。


考えようによっては
階段は、ただの階段ではなくリビング階段になり、
うちのリビングは、1階と2階で繋がっている畳数的にはとても広いリビングとなりました。
使い勝手については???


本当に、これでいいのだろうか??
別に、サッカーさんも悪い人ではないし、まだお会いしたことはないけれど
その設計の方もきっと私達の無理難題をいかにして耐震を保ちながら図面を起こせばいいのか苦労されているのだとは思う

でもその反面・・・


こんなおかしな図面ばかり出してきて、本当は、出来ないのではないだろうか?この施工会社。
幅の広い階段は作れる、 緩やかな階段は作れる  だけどこの二つをあわせた階段はできないのではないだろうか?
施工会社としてそれでは技術がないのかと思われてしまうのは困るから
わざと、要望が一つになるように仕向けているのではないか?

とか考えてしまったりしたこともありました。(疑ってゴメンナサイ)

さ、幅広にするか緩やかにするかを考えながら他の部分も話を詰めていきます。



その後何度目かの打ち合せの後、ようやく家の概要が決まってきました。
おおまかな配置が決まったところで新しいメンバーの登場です!!


じゃ~~~~~~~ん!!!

NEW設計さん!!登場!!NEW


さっそくバシバシ、素敵な提案を出しては、その場で立体的な絵、わかりやすい説明、そして、図面を朱書でなおしていってくれます。

ここはさ、にゃんさん達のお話を聞いているとこっちの方がいいんじゃないかと思うのですがどうでしょうか?(図入り説明)
そうすればここの壁が取れて広くなるし。

なるほど、なるほどひらめき電球


4人の頭になって打ち合せの回数を重ねるたびに、
どんどんどんどん、使い勝手のよさそうな家になっていきます音譜
そしてすごく自分達の生活が目に浮かぶ。
だからとても、こういう風にここではしたいね、とか具体的な意見になっていきます、私達も。
それに、設計さんが応えてくれる感じで。


とてもうまく行っている打ち合せここにきてさらにいいことが!!
それは設計さんのひとことでした。


それでここは、なんでこんなことになっているの? ずっと疑問だったんだけど




つづく




前回の記事のつづきです


だいぶ前に階段の話題をだしてその後のことをまったく書かずにきましたが
そう、私達の家の拘りのひとつは階段だったのかもしれません。
拘りと書くとすごそうですが、そういうものではなく階段に対する要望みたいなものです。

我が家はマンションでの生活をイメージすべく、
2階で日中の生活を過ごせるよう2階にリビング、DK、お風呂、洗濯関連等々盛りだくさんなのです。

いや、おそらく 夫にゃん も知らないだろう 妻ぴー の計画は・・・ 

もしも将来妊婦さんになった時、できるだけ階段を使わなくてよい生活をするため。
いざとなれば、わずかなスペースですが、布団だって敷くことのできる畳スペースが・・・
窮屈ですがしかたない。
つまり、朝のお見送りが、2階、階段入口までということもありえちゃうわけです!
(なんて・・・ズボラなだけです。。。はい。あせる)



と、ところがほどなくその策略に気づかれ、
ぴーが妊婦になっても危なくないように、緩やかに、そして充分な幅のある階段にしよう!!


というのがきっかけだったのかどうなのかはご想像にお任せし・・・(゚ー゚;

階段、緩やか、 そして幅を広く を階段にだした要望でした。

いや、実際まじめな理由として。
冷蔵庫や、大型家具を搬入する際、階段幅が狭くて入らないだろうな~と思った。
機材を用いて搬入することになったらそれこそ搬入費用だけでもバカにならないだろうということと、

毎日2階が基本の生活。
例えば布団をバルコニーに干そうと思った時や、体調が悪い時とか、一人で階段を昇るのが危ない時補助が必要だとか、とにかくこの階段が苦痛になってはならないということ。

この2点で階段への要望が発生したのでした。


この頃は、まだ営業のサッカーさんと私達2人で3人の頭を合わせて打ち合せだったのです。
図面をみて、今回私達からでた要望を持ち帰り設計士に伝え、後日また図面を出してもらう。 そんな形で打ち合せをしていました。

我が家の階段は玄関を上がったところに階段を設置し、(玄関の上がり框~階段まで800)
Uの字型で踊場があるタイプです。

私達の図面を手にしたサッカーさんによると
階段の幅を広くすることで一段多く設けなければならない。
さらに
階段を緩やかにすることで一段多く設けなければならない。

合計、2段階段が標準の階段の段数より増えるということなのです。
さらに、幅を広くするため階段としての面積がとられてしまうということもありますが、
部屋が10cm縮まるのと、階段が10cm広くなるのとでは自分にとってどちらが体感的なものになるかを考えてみるとあんまり気になりませんでした。
階段が広くなるんならいいや、って。



さて、問題は、その2段のしわ寄せがどこにくるかということです。

一般の階段で設計されていた図面(一部分のみ公開)です↓







そして、しわ寄せ部分を発表します!!




玄関上がり框~階段にきました~!ヽ(;´Д`)ノ
(赤で書いた部分が修正された部分です)

ありえんでしょ。
これ普通??
私達素人が考えた結果ではないんですよ、これ。
プロのやる仕事ですかね? 
いくら注文住宅とはいえ・・・玄関直結型階段。
しかもこれじゃ階段左側のドアが開きませんよ。
絶対に開かない、開かずの間。
というか、開くより閉まらない? 
ドアいらないじゃん!!



で、とりあえず話し合いの結果がこれだ!!





つづく
~本日2話目~

上棟の時にスイッチの位置を確認されるみたいなので。
忘れないうちにメモ書き

メーカーによって違いがあるのでしょうか?
電動と、手動の違い。
大きくは、自力で上げ下げするかしないか (ってアタリマエね・・・)

ところが、先日みた製品はどうもアタリマエではないみたいなのです。
それは、家の外側からシャッターを上げられるかということ。

手動シャッターは外からは上がらないそうなのです。
電動シャッターは時間とか技術が必要の上、全部が上がるわけではないけれど、上げることができるそうです。

つまり、防犯で言えば手動、気軽さで言えば電動。


さぁ、どちらを採用しますか?


といわれてもね・・・

他のメーカーも調べてみようと思います。



しかし、やっぱりラクチンそうですよね。
電動シャッター

毎日必ず開閉するシャッター・・・
電動にすれば窓を閉めたままでもシャッターを下げることができる。
吹き付ける雨の時とかは便利だろうな~
さらに、スイッチの場所によっても便利ですよね。
一箇所集中型にしてしまえば、例えばキッチンにいてもスイッチ一つでok!!
各部屋に行かなくてもよくなっちゃうラクチンさクラッカー

でもやっぱり電動の危ないところは、感知能力が弱いところ。
実際に見に行ってやってみたいのですが、結構な力で下がってくるシャッターを止めないととまらなかった。
この点だけは、子供が小さい時とかは危ないな~と思っています。
なので、電動にするなら、子供部屋のスイッチだけは、私が手を伸ばして届く範囲の中で一番高い位置につけようと思います。