前回の記事の続きですあたりまえですが・・・
こんな階段の設計ごときで、浅はかな知識の私達が専門家の言う事を覆すことはできず。
それならそれで納得のいく説明をしてほしいと、どうしても思ってしまいます。
玄関上がり框側に大きく出てしまった2段の階段。
さてどうしたものか。
とにかく使い勝手を考えていくと、出ても1段分のみなのです。
ず~~っと悩んでいました。
上の階に一段分持っていけばいいんじゃない?とか。
玄関を一段分掘り下げてしまえばいいんじゃない?とか。
どれもこれも、床面積を下げるだけでなんの解決にもなっていないですね・・・
螺旋階段にしてしまう?この際。

いや、スペースがもっとなくなります。 とサッカーさん。
螺旋って始まりと終りの場所が必要なのですね・・・
ぐるぐるの先に二階の床がなくてはいけなくて、ぐるぐるぐでは2階の床が1m以上も下にあることになってしまう(こんな説明しかできずすいません

)
間取りからどうしてもどこかの一辺が家の端に接してしまう部分に階段を設置することになってしまい段数との兼ね合いでうまく2階に上がれる場所が確保できず、この案は他の間取りに変更するか迷ったのですが現在の間取りを優先にして断念。
それだったら、1.5階付近にある踊り場を無くせないの?

一段の踏板面積が少し足りないのです。
ここ何度話しを聞いても理解できなかったのです。
前の話で螺旋は設置可能なのに、同じくるくるまわる部分の階段板がどうして??ヽ((◎д◎ ))ゝ
とにかく疑問をもっていましたが、サッカーさんがダメというならダメなのです。たぶん。
もうここについては何度も設計に確認してくれたと言っていましたし。
お義父さんやお父さんのいうように、辞めてしまえばいいんです。
日当たりの悪い1階にリビングを持ってきて、
境界50センチギリギリのため、
お隣の家に手を伸ばせば握手なんて簡単にできてしまうくらいの距離なので
カーテン、それも分厚いものを賭けて過ごせばいいのです。
それが、お金がそんなにあるわけでもない私達が都心に家を持つということだ。
まったくそのとおりです。
でもやはりだからこそ敷地延長の土地を選んだのです。
なんていろいろぐちぐちぐちぐち考えていた私達ですが、
それでここは、なんでこんなことになっているの? ずっと疑問だったんだけど、こういう風にするのはどうでしょうか?ここから急展開です!!
なんとスッキリ収まってしまったのです。
赤線の部分が2段の階段です。

ええ~~~ できたんじゃん、これ!!!
今になって思えばこの階段云々が6月頃です。
この時点でこのHMとこのまま家造りをしていってよいのか
担当を変えてもらうべきなのか考えるべきだったのだなと思います。
その後もこんなことばかりです。
設計さんが打ち合せメンバーに加わるようになってからは
その場で、できる、できないの返答を貰えて以前よりスピードはアップしたかと思えるのですが・・・
結局窓の採光量とか、規制とかの細かい数字でひっかかることが多く…
前回この提案をさせていただいたのですが、やっぱりできませんでした。
申し訳ありません。というようなコトバばかりが続いて、せっかく打ち合わせた内容が次回の打ち合せでまたダメになったことを知らされて、結局元に戻すかまた考え直すかという打ち合せから入りほとんど先に進めない、以前と同じようなペースに戻ってしまうのでした・・・
この頃には、ぴーは、毎回の打ち合せに行く気力がなく、にゃんにお任せ状態に。
これが、確認申請提出までに時間がかかった原因の一つだと思います。
階段についての打ち合せは一例であって、本当に窓や、扉の開け閉めの関係とか位置とか、電設の配線とか、使用する床材とか、決めたのに反映されていない、提案してきたのにやっぱりダメでした とかそんなことのくり返しで・・・
モメタ時にHM社側から言われたこと
【随分打ち合せ回数が多いと思いますが、これでも計画どおりに打ち合せが進まなかったと・・・
私(←サッカーさん達の上司)からみて、こちらは相当努力していると思いますが・・・】
努力かもしれないけれど、先に進めない打ち合わせでは意味がないかと

次回 : すっごいICが現れたぞ。
よかったら、まだまだお付きあいくださ~~い、よろしくお願いします。<(_ _)>