スラムダンクという漫画を知っていますか
桜木花道という主人公がバスケを通じて成長していくお話です。
恵まれた体格と運動能力を武器にメキメキと頭角を表し、全国でも恐れられる選手になるのですが
桜木がバスケットを始めたのが高校1年生の4月でスラムダンク最終巻の時期は7月から8月
つまりバスケを始めてわずか3〜4ヶ月で全国の猛者たちと渡り合っていました。
初めて読んだ時はフィクションが過ぎると思っていたのですが、読み直してみるとそうでもないと思い始めています。
桜木は常に試合を想定して練習をしていました。そのほかにも相手選手のプレーをまねしてみたり、自分ならこうするというイメージトレーニングを
したりとスポンジのような吸収力で成長していったのです。
僕のような職業も患者さんにトレーニングをしていただく際に練習のための練習にならないように
日常生活の動きとリンクさせながら指導をするべきだと考えます。
部活もトレーニングもなんとなく行うよりイメージして実践することをおすすめします。
