オホーツクの旅人… …1
~1994年、6月、am4時……小樽入港。
北海道、初上陸!!!
それから…
年があけて……
~1995年、2月
冬の日本海は荒れるっ!
と、聞いていたが、その日は、波も極めて穏やかで、静かに我々を迎えてくれた。
長い船旅の末、たどり着いたのは、もちろん…
……am4時、もちろん…
小樽入港!!!
とても寒い!
当たり前である。
にも関わらず、小樽運河まで、歩く元気のよさ。
雪も、たいして降らず、天気は良好!路面は、前日に降り積もった雪で、サクサクの走り易い状態や。
ちょうど、この時期のメインである、札幌雪祭りには、目もくれず
寒風ふきすさぶ、オホーツクの海を目指した。
R273、浮島トンネルん抜けると…
…そこは、純白の世界!!
そして、順調に紋別に潜入。
オホーツクの旅人…「流氷」は、姿を見せるのであろぅか☆
期待はしてたが、別名、オホーツクの浮気者、と呼ばれている「流氷」は、気まぐれ…。
案の定、この日も
水平線の彼方で、白い帯となって、見えただけであった。
翌日、岸に急接近!するも接岸せず。
この日は、スキーに励むことに。
ここ紋別大山スキー場に、かつてない程
関西弁がこだました!!
………
徳之島へ…2
白い山嶺…槍ヶ岳
登山道を歩き続けて、4時間ほど、雪が現れる。
前日に降り積もった雪の上を、一歩一歩ゆっくりと、踏みしめながら、急斜面を登る。
雪の斜面を登り続けること…2時間。
ようやく、山小屋に到着。
全工程、約6時間の長い道のり……
山の天気の移り変わりは早い…
強い日差しが照り付けるも、昼過ぎからは、いっきに雲が流れだし、雲海を作る。
立っている場所は、もちろん雲のはるか上!
眼下に広がる、雲が作った海……雲海
標高3000メートル級の山々が、雲海の中から頭をだす。
その中のひとつ、遥か遠くに、富士山の姿も見える!
時間とともに、気温の低下が進む。
やがて、太陽が雲海に沈みはじめた頃、気温は氷点下をむかえた。
夜、凍えるような冷たい風が、吹き荒れる。
外に出ると、じっとしていられない!!
しかし、そういう、自然の厳しい状況のなかでしか見れない光景に出逢える!
全てが、下界とは違う、不思議な空間を作りだす。
…一人立ちつくす
11月にはいって、新穂高の谷にも、雪の足音が聞こえてきた。
島も、寒くなってきたのでしょうか?
北の大地、北海道の冷たい風に吹かれると、なんとなく、心が…体が…喜んでいる。
南の島の潮風も、また、同じ感動を与えてくれた。
今では、どちらも、ただただ懐かしい光景となってしまった…
それでも、どこにいても、あの懐かしい光景が、頭の中で蘇る!!
さて、12月は、どこの地を踏みしめているんでしょうね?
…今は、黙って、雪を待とう。
飛騨の名物、「朴葉みそ」送ります。
南の島ではどんな味になるんでしょうね??
では、また
~Hasta la vista baby~
登山道を歩き続けて、4時間ほど、雪が現れる。
前日に降り積もった雪の上を、一歩一歩ゆっくりと、踏みしめながら、急斜面を登る。
雪の斜面を登り続けること…2時間。
ようやく、山小屋に到着。
全工程、約6時間の長い道のり……
山の天気の移り変わりは早い…
強い日差しが照り付けるも、昼過ぎからは、いっきに雲が流れだし、雲海を作る。
立っている場所は、もちろん雲のはるか上!
眼下に広がる、雲が作った海……雲海
標高3000メートル級の山々が、雲海の中から頭をだす。
その中のひとつ、遥か遠くに、富士山の姿も見える!
時間とともに、気温の低下が進む。
やがて、太陽が雲海に沈みはじめた頃、気温は氷点下をむかえた。
夜、凍えるような冷たい風が、吹き荒れる。
外に出ると、じっとしていられない!!
しかし、そういう、自然の厳しい状況のなかでしか見れない光景に出逢える!
全てが、下界とは違う、不思議な空間を作りだす。
…一人立ちつくす
11月にはいって、新穂高の谷にも、雪の足音が聞こえてきた。
島も、寒くなってきたのでしょうか?
北の大地、北海道の冷たい風に吹かれると、なんとなく、心が…体が…喜んでいる。
南の島の潮風も、また、同じ感動を与えてくれた。
今では、どちらも、ただただ懐かしい光景となってしまった…
それでも、どこにいても、あの懐かしい光景が、頭の中で蘇る!!
さて、12月は、どこの地を踏みしめているんでしょうね?
…今は、黙って、雪を待とう。
飛騨の名物、「朴葉みそ」送ります。
南の島ではどんな味になるんでしょうね??
では、また
~Hasta la vista baby~
徳之島へ…1
徳之島のみんな、元気にしてますか?
こちらは、ようやく冬を思わせる寒さになりましたヨ。
例年より、遅く迎えた紅葉のピークも終え、新穂高の谷もようやく静けさを取り戻しました。
今年、島は、台風の影響は大丈夫でしたか??
そして、どんな夏を過ごし、どんな冬を迎えようとしてるのでしょうか?
新穂高…栃尾の夏は、観光客相手といぅこともあり、8月いっぱいは、宿も満室続きで、毎日が食器洗浄機との、まさに格闘の日々!!
9月からは、ちょっと暇になり、山にも、ようやく登る時間ができるようになった。ものの…
なんの見所もない9月……
10月にはいると、短い紅葉の季節になり、毎週末には、満室状態となる忙しさ…。
そして、10月も終わりになって、ようやくのんびりできるようになった。
今年、いくら暖かいといっても、標高3000メートルの山々には、雪が降る!!
白くなった、山々!
黄色に染まった白樺の葉、その中、ぽつりぽつりと紅く色づいた、ナナカマドの葉が、紅葉のトンネルをつくる!
そんな登山道を、えっちらおっちらと歩く…
目指すは、標高3180メートル!白い山嶺……
…槍ヶ岳
~1999.10.~
こちらは、ようやく冬を思わせる寒さになりましたヨ。
例年より、遅く迎えた紅葉のピークも終え、新穂高の谷もようやく静けさを取り戻しました。
今年、島は、台風の影響は大丈夫でしたか??
そして、どんな夏を過ごし、どんな冬を迎えようとしてるのでしょうか?
新穂高…栃尾の夏は、観光客相手といぅこともあり、8月いっぱいは、宿も満室続きで、毎日が食器洗浄機との、まさに格闘の日々!!
9月からは、ちょっと暇になり、山にも、ようやく登る時間ができるようになった。ものの…
なんの見所もない9月……
10月にはいると、短い紅葉の季節になり、毎週末には、満室状態となる忙しさ…。
そして、10月も終わりになって、ようやくのんびりできるようになった。
今年、いくら暖かいといっても、標高3000メートルの山々には、雪が降る!!
白くなった、山々!
黄色に染まった白樺の葉、その中、ぽつりぽつりと紅く色づいた、ナナカマドの葉が、紅葉のトンネルをつくる!
そんな登山道を、えっちらおっちらと歩く…
目指すは、標高3180メートル!白い山嶺……
…槍ヶ岳
~1999.10.~