Olde Village Lanterne -220ページ目

【永遠の丘】

…やがて、白い大地を黄金色に染め、氷点下の世界へ。
大自然が作り出す、荘厳なるドラマを、この目で見!この体で感じ!この耳で聞いた!

音楽とは♪目に見えないものであり、曲を聞くことによって、人は独自の映像を頭の中に描き出す。

振り返った、いくつもの季節に、忘れることのできない曲が、その一瞬一瞬を彩っている!

《名曲》と呼ばれ、心に深く生き続ける、数多くのその中に
思い描いた光景と曲とが、あるいは
実際に見た光景と曲とが、ひとつになるときがある!

その曲、その音が、「時間」を止めてしまう程、生き抜いた「時間」を思いださせる程の、
力を持ち続け、何年もの期間を経ても、衰えぬ輝き放っている!

同じ『時』を共有してきた、音。

そして、それらの音達に耳を傾ければ、
いつでも、その『時』へ連れていってくれる。

~ある、人との出逢い
ある、自然との出逢い
ある、音との出逢い~

全ての出逢いには、必ず意味が存在する。

そのたびに人は考える

…過去を想い、今を見つめ、未来を憶測する…ときに、混乱することも…

この人生という、旅の終焉、そのときまで。


そこは、青く澄んだ空が    広がるところ
そこは、冷たい風が吹く    ところ
そこは、無数の星達が見    守ってくれると    ころ
そこは、太陽が昇るとこ    ろ

ここは…


      …永遠の丘


BON JOVI


久しぶりですが…

仕事が休みの16日!

カットも済ませ、のんびり気分で過ごしてたら…


「今日、BON JOVI来てるやん」

当日券も出る!というわけで、顔でもだしてくるか…

とくに行く予定ではなかったが、行くことに。

あまりに寒いんで、車で行くことに。
車内では、翌日17日のLIVE!

『NIGHTWISH』

をガンガンに聞きながら…


会場到着!

おるわおるわ!!人だらけ!!

さすが、ジョン!!!

それにしても、若いファンが多い!

会場はほぼ満席!

20年以上をBON JOVIと共に生きてきたけど、今でも、この人気には驚かされる。


80年代…このBON JOVIと活躍してた、ほとんどのバンドが消えた……

死んじゃった人も……

そんな中で、今もこの輝きを放ち続けてるとは、恐れ入るm(__)m

ヒット曲のオンパレードやから、外さない!


揺れる!大阪ドーム!!


ジャンプ禁止令、発令中にも関わらず…するわ、するわ、ジャンプ!!!

ジャンプするな!言うほうが無理やで。ほんま。


ジャンプ禁止なら、もうドームでLIVEはやらんほうがええな。


ジョンが跳べば、みんな跳ぶ…当たり前やん!

その結果…揺れる揺れる!!!



噂はほんまやったんや。



LIVEのほうは、力みがなく、いい感じで唄ってたなぁ。


楽しいLIVEやね!


行きたくても、行けないLIVEは、いっぱいあるのに…BON JOVIには、何故かやたらと縁がある。

チケット無しで行っても、問題無しやもんね。おまけに半額やったし……


これからも、縁がありそう…BON JOVI



そして、明日は

『NIGHTWISH』




連チャンや!


オホーツクの旅人… …2


朝、寒さで目が覚める。とにかく、寒い{{(>_<;)}}

そう、ここは、オホーツク…紋別。


気になる、流氷は?

昨日、接岸間近に迫っていただけに、期待したが…浮気者の流氷は、遥か遠くの沖で、我々を眺めている。


近づいては離れる…三歩進んで二歩さがる戦法だ♪



2月12日…夜。


海からの強い風!!

これは、もしかして……


13日、朝。

天気は良好。
オホーツクの旅人…「流氷」は、ついに…


接岸★


紋別名物(当時)ガリンコ号に乗った!!

ついでに、NHK取材班も一緒に乗船!

…寒い{{(>_<;)}}


港内には、流氷の姿はない。

砕氷船ガリンコ号は、勇猛果敢に遥か沖へ!

燃えてるやん!ガリンコ号!!

スピードを上げ、ガンガンでかい流氷に乗り上げ、流氷を砕く☆☆☆

船体が大きく傾き、割れた氷の間から冷えきった海水が、次々に波を起こす。

歓声が、「オォォォ~!!」


なかには、砕ききれない大きな流氷もあり、何度か船が止まった。

そういう時は、一旦バックして、さっきより、助走スピードを上げ、勢いを増して、再度トライ!


燃えてるやん!ガリンコ号!!



年々、流氷の数が減っていると聞くが、自然の力を見せつけられた!


ここ紋別では、この日

流氷接岸初日!を宣言。



翌日、日の出を見るために、氷点下の世界へ、

オホーツク海沖から顔をだす太陽は、まさに顔面凍結状態の我々の期待を、裏切らなかった。




2月16日…出発。



~幸せは、なるものでない。感じるものだ~


時に優しく、時に厳しく、接してくれた大自然達に、感謝し続けたい。



…また、どこかで、君に逢えるかい??



。。。。。。。。。。。