オホーツクの旅人… …2 | Olde Village Lanterne

オホーツクの旅人… …2


朝、寒さで目が覚める。とにかく、寒い{{(>_<;)}}

そう、ここは、オホーツク…紋別。


気になる、流氷は?

昨日、接岸間近に迫っていただけに、期待したが…浮気者の流氷は、遥か遠くの沖で、我々を眺めている。


近づいては離れる…三歩進んで二歩さがる戦法だ♪



2月12日…夜。


海からの強い風!!

これは、もしかして……


13日、朝。

天気は良好。
オホーツクの旅人…「流氷」は、ついに…


接岸★


紋別名物(当時)ガリンコ号に乗った!!

ついでに、NHK取材班も一緒に乗船!

…寒い{{(>_<;)}}


港内には、流氷の姿はない。

砕氷船ガリンコ号は、勇猛果敢に遥か沖へ!

燃えてるやん!ガリンコ号!!

スピードを上げ、ガンガンでかい流氷に乗り上げ、流氷を砕く☆☆☆

船体が大きく傾き、割れた氷の間から冷えきった海水が、次々に波を起こす。

歓声が、「オォォォ~!!」


なかには、砕ききれない大きな流氷もあり、何度か船が止まった。

そういう時は、一旦バックして、さっきより、助走スピードを上げ、勢いを増して、再度トライ!


燃えてるやん!ガリンコ号!!



年々、流氷の数が減っていると聞くが、自然の力を見せつけられた!


ここ紋別では、この日

流氷接岸初日!を宣言。



翌日、日の出を見るために、氷点下の世界へ、

オホーツク海沖から顔をだす太陽は、まさに顔面凍結状態の我々の期待を、裏切らなかった。




2月16日…出発。



~幸せは、なるものでない。感じるものだ~


時に優しく、時に厳しく、接してくれた大自然達に、感謝し続けたい。



…また、どこかで、君に逢えるかい??



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