Olde Village Lanterne -222ページ目

手紙…2


…闇の夜空に、無数の星達……

星達に包まれ、見守られ、うとうと……

眠ってしまった


目を閉じて、どれぐらいの時間が流れたか、わからない。

気がつけば、時計の針は、午前1時を過ぎていた。

まわりは、3000メートルの山に囲まれ

闇の夜空

そこに、浮かび上がる無数の星達、輝きの星達。

まさに、別世界★☆★☆★☆


もう一度、君に、この光景を、この場所で、伝えてあげたい。と、

ここに立って、星を見上げるたびに、そう思う。


そんなある晩、

物凄く、星達が輝いていた。

…夢の中で、君に出逢えた!


…おかえり。



静かに夜の帳が、舞い降りて、翌日、出逢えるであろう、山々の光景を、夢に想い

深く眠りについた



手紙…1


…はじめて、君の元気な笑顔に出逢ってから、もう二ヶ月も経った…

君の元気な笑顔を最後に見てから、もう二ヶ月。

時間の流れは、想い出を遠い過去のものへと押しやってしまう…

が、想い出を、より一層深く心に刻み込み、現実以上に距離を、近くに引き寄せてくれる。


…10月…君と二人で、暗闇のなか、無数の星達に囲まれた、あの場所から、
今シーズンのラストとなる、山小屋への荷揚げ作業が行われた。

あの、暑かった8月にくらべ、昼でもひんやり寒い、新穂高の10月。

ヘリポートのまわりは、ススキが、秋の訪れを演出してる。
ヘリが発着するたび、その風圧によって、ススキのフワフワが、もの凄い数で空を舞う!

北の大地、富良野で、厳しい冬の訪れを知らせてくれる、

雪虫のように…一面に浮いていた!!

やがて、ここ新穂高にも厳しい冬が訪れる。


夏…ちょと涼しかった?(寒かった)あの場所。

夜も遅く、あの日は、月が完全に姿を消した…

明かりと言えるものは無く、闇。
見えるのは、頭上に輝く無数の星達だけ!

驚きを通り越した、無数の星達は、あの日、君と一緒に過ごした時以来、見れていない。

月の光があるだけで、目に見える星達の数は、かなり少ない…

都会の夜空に見える、星達よりは…もちろん多い



名古屋名物!!

名古屋の美味しいどころ、といえば…

きしめん!ういろ!味噌カツ!ひつまぶし!!…

そして、“シロノワール”

小倉あんトースト!なんかもありやす。

まだ、食べたことないけど、あんかけスパ!





“ミニシロノワール”



まだ、旅人だった頃…

多くの土地で、ご当地名物をよく食したもんだぁ……
最近は、すっかりご無沙汰(T_T)

さくっ、と立ち寄って、食べたいもんだぁ…

ふと、最近そういう思いが強い。

懐かしすぃ~~