(復興基金)名前は素晴らしいですね、では何に使うの?私達預託農家は再開支援金などの保証は一切無い。建物の構造上預託で再開するしか道は無い、なのに行政に聞いてもそのたぐいの基金は無い、被災者本人が低金利で借りたいと申込んでもそのたぐいの施策は無いと言われた。では何に使うのか?再開率は50パーセントを少し超えたぐらいと聞いた?なぜ再開しないのかでは無く資金が無く再開出来ないのだ。保証をたっぷりもらった人達はまだまだ状況を見極めるために再開はしないようだ、余裕の無い農家さんが動き出してるに過ぎないのだから再開率が低いのは当たり前だ。私でもお金があれば再開はしないだろう、休みの取れない仕事、相場の安定しない畜産業であれば当然かも。復興基金一体どこに使うのだろう善意の義援金プールして被災者が使えない今度の東北地震でもあることですよね。関連会社さんに聞いたら県に8桁の寄付をしたそうだ、再開に向けた修繕などのお金が無いので請求をのばして欲しいと言ったら(義捐金そちらに使った方が良かったかな)?だって
内閣が変わるたびに大臣の不適切発言がでて仕事は何もせず辞めていく、本当に国民のましてや被災地の皆さんのために働く気持ちはあるのだろうか?。口蹄疫でもあったように無責任な発言をいとも簡単に言ってしまうこの国の議員さん。役職を辞めるのなら議員も辞めれば?、と被害者の方達は思ってますよ。先日被災地域の子供達が東電だったか?原子力関係だったか?は覚えてませんがもっと真剣な意見のべてましたね。与党、野党は妥協案早くだして復興向けてやってもらわないとね。元県知事も今度は東京から国会に出ると言ってたけど口蹄疫の結末も途中で投げ出した者が国会に出ても今回の議員と同じ過ち犯すだけではないのかな、義援金は20億円あまり残して復興支援金に使うと言ってたけど私達預託農家には使わせてくれませんよ。最後は被災者も犠牲者も見捨てられる者のほうが多いと言うことです。先月で1年が過ぎたので口蹄疫はすべてすんだとしか前知事も、現知事も世間も思ってようです。こんなに簡単に首が変われるならまず現場に行ってボルトに1つでも拾ったら?変わりはいくらでも居るということでしょうから。

昨年度の口蹄疫の再開支援金の監査はあるといろんな人に聞いても言いますが、口蹄疫の時の農水省のホームぺージに(再開しなかった場合にも返還は求めません)と書いてありましたが、では何のための監査でしょうか。

まだまだ半分ほどしか再開してませんが個人農家はお年寄りとか後継者とかの問題はあるでしょうが企業経営は年令、後継者とかは関係ないように思いますし関連業者で私達のような預託農家もいるわけです。私達農家は再開を目指していますが、畜舎の修理メンテナンスなどかなりの経費がかかってます。再開しようと修理などの見積もりを出しましたがとても100万などのお金が出てくるはずもなく再開も出来ません。しかし再開支援金と名前は付いているのに再開しなくても返さなくて会社の借金払いに使って預託農家には1円も回って来ないなんておかしいと思いませんか。なんのために監査するのですかね?これも税金、再開支援金も税金、私達も納税はきちんと払ってましたしこの差はなんなんですかね?東北の皆さん政府には注意が必要ですよ。騙されないようにね。小さい農家が沢山潰れようが国は何とも思ってませんからね、税金滞納で差し押さえすればすむくらいにしか考えてませんよ。