原発事故で処分される家畜について研究用に飼育して見てはとの意見国会議員の中からが出てるようですね、処分するのはいつでも出来るから観察するのもいいのではないですかね。口蹄疫の時にも処分する前に汚染地域の中心で感染してない所の家畜の血液サンプルを採って研究に役立ててと陳情した人がいたのですが耳を傾ける行政、議員も居ませんでした。私の所も発生1例目から3キロで瞬く間に回りが発症してしまいましたがワクチン接種ごに症状が出て6月11日処分しました。しかし処分当日には水疱などの症状は見あたらなくなり元気な豚をガスで処分しました。研究サンプルにはもってこいの豚、牛が居たのに、今の政府では口先だけで無理があるのかな。

東北の方々の補償が国から言われてますが線引きはどうするのでしょうね。私達口蹄疫では商業、野菜農家などには補償はまったくありませんでしたよ。口蹄疫被害農家(預託)にも無かったのですから当然とするのか?

静岡のお茶農家が風評被害で困ってましたね、先の見えない原発事故ですから何年先まで見てくれるのか解らないですよね。被害範囲が広いし避難者の数は?などのことから本当に被害に見合った補償は得られないでしょうね。私達の所では昨年の所得は激減したのに税金は所得税が減っただけで何も変わってませんし再開の目途さえたちません、法律で再開の規制をしてた間の固定資産税の減額申請も認められませんでした。国を信用することは絶対にしないように、必ず書面にして細かく記録を付けることをすすめます。裁判も何時判決が出るのかさえ検討もつきませんその間にも空の豚舎には税金がかかっているのです。最後は証拠ですからね、どさくさの中での話ほど証拠が大切ですよ・


福島原発のせいで牛さんの出荷が出来なくなってきましたね、時期を過ぎると値段も下がるしセシュムなどが消えて無くなる訳でもないだろうし農家さんは大変んなことになって来ましたね。今回は大臣も安全ですよとテレビで食べませんね。私達も先月の裁判では裁判官から証拠の提出を要求されました。東北の皆さんも毎日の記録が最大の証拠になりますから細かく記録は残したほうがいいですよ。私達は規約書があるのに(裁判申請時コピー)では無く原本を提出するように言われました、しかし相手側は契約したことは不知だと言ってます。国も同じことを当たり前のようにやってきますから気を付けてください。補償の内容が決まるまでは今まで以上に生産に頑張らないと減額の対象となる可能性がありますよ。国に騙されないように中国と大して変わりませんからね。