お疲れ様です。 今日の日経平均、寄り付きの勢いはどこへやら…後場はなかなか重い展開でしたね。 評価損益も少しずつ回復していますが、まだまだ道半ばといったところです(笑)。 ですが!今日は久しぶりに、最高に気持ちよくブログを更新できそうです。 なぜなら、私のポートフォリオの「中流(機敏に動くテーマ株)」枠、Terra Drone(278A)がストップ高を叩き出したからです! ■ 始まりは「北海道のクマ対策」だった この銘柄、もともと注目したきっかけは投資情報の分析ではなく、地元・北海道の**「クマ対策」**でした。 「ドローンでクマを追い払えるなら、これほど安全で画期的なことはない」 そんな地元の切実な課題解決を応援するつもりで調べ始めたのが入り口です。 それが今や…

  • 「ドローンなしで国防は担えない」という国策の波

  • サウジアラビアでの巨大プロジェクト展開

  • そして今回の決算での大幅な赤字縮小発表 まさに「爆発する」と信じていた材料が、一気につながった気がします。 1株単位でコツコツ集めていたので、まだ「8株」の保有ですが(笑)、株価が高くなりすぎて買えなくなる前に、自分の「眼」を信じて一歩踏み出しておいて正解でした。 ■ 川崎汽船も「流石」の動き そしてもう一つの自慢は、同じく中流で持っている川崎汽船(9107)。 こちらも本日は上場来高値を更新する勢いで、圧倒的な強さを見せてくれました。 「下流(NISA)」でどっしりと構えつつ、「中流」でこうした成長の果実を機敏に取る。 私の投資ルールがしっかり機能した一日になりました。 ■ 今夜は「震えずに」眠れそうです 21時に更新される投資信託も、今日は間違いなくプラスでしょう。 久しぶりに、今夜は震えることなく(笑)、ぐっすり眠れそうです。 今日の結果は、しっかりEvernoteに記録しておこうと思います。 投資の醍醐味は、やはり自分の「確信」が市場に認められた瞬間ですね。 皆さんの投資結果はいかがでしたか? 明日もまた、良い相場になりますように。

今朝の道新を読んでいて、ふと思いました。

ずっとコツコツ積み上げてきた「キャピタル世界株式」を一部解約したのは、 もしかして——

北洋銀行と北海道電力を買うための“運命”だったのでは?(笑)

という話。

2年間コツコツ積み上げて、+24%で利確。 しかもNISAなので税金ゼロ。 ここまでは「よしよし」と思っていたのですが…

 

その直後に、道新でラピダス関連の大型投資の記事がドーン。 国の補助金、民間企業の出資、千歳の巨大プロジェクト…。 北海道が“半導体で本気を出す”空気が一気に濃くなってきて、 「これは地元株の出番だな」と自然に思えてしまう流れ。

北洋銀行はラピダス関連の資金需要で恩恵が大きいし、 北海道電力はデータセンターや工場の電力需要で確実に追い風。 どちらも“少し持つだけで配当が増える”タイプ。

そして最近は熊の出没も増えていて、 サーマルドローンやTerra君(Terra Drone)の技術も気になるところ。 Terra君は、上空からカプサイシン(唐辛子成分)を霧状に噴射して熊を追い払うという、 まさに“未来の熊対策”。 人が近づかなくていいので安全性が高く、 AIで熊の動きを分析しながら追跡できるのも面白いポイント。 ハンターさんの高齢化が進む中、 こういう技術が北海道の現場で本当に必要になる日も近いのかもしれません。

キャピタルさんで育ったお金が、 地元株を育てるために戻ってくる—— なんだか投資って面白いですね。

 

最近運動不足なので1時間かけて5㎞ウオーキング。 走れなくなったな。

今日は朝から、久しぶりに胸が高鳴る相場でした。
PayPay証券の評価損益が、ついに +150万円を突破。
数字そのものよりも、「ここまで積み上げてきた時間が形になった」という実感が大きいです。
昨日は弱かった
•     アシックス
•     三菱UFJ
•     MS&AD
•     三菱HCC
このあたりがしっかり戻してきていて、
お金が市場を循環しているのがハッキリ分かる日でした。

■ “高市防衛ETF”と呼びたくなる流れ
今日はテーマ株にも軽く手を伸ばして、
グローバルX防衛テック(DFNS)を10株・994円で購入。
三菱重工や三菱HCCなど、もともと好きな国内防衛関連に加えて、
米国の防衛テックも少しだけ取り入れてみました。
国内の防衛産業+海外の防衛テクノロジー。
この組み合わせ、まさに自分の中では
“高市防衛ETF” と呼びたくなる布陣です。
政策テーマと市場の流れが噛み合っている感じがあって、
こういう日は本当に楽しい。


DFNS(日本版・防衛テックETF)の初日のデーター
■ 大引けも、21時の投信も楽しみ
今日は朝からずっと良い流れが続いているので、
•     大引けでどこまで伸びるか
•     21時の投信でどれだけ上乗せされるか
この2段階の“ご褒美タイム”が控えています。
投資って淡々と積み上げる日がほとんどだけど、
心からワクワクできる日はそう多くない。
だからこそ、今日は素直に楽しみたいと思います。

 

 

● 出来高:322万株
→ これはかなり多い部類。
普通のETFの初日は数十万株レベルも珍しくないので、
322万株は「個人投資家の関心が高い」証拠。
● 売買代金:32億円
→ 初日で30億円超えは優秀。
20億円を超えると“注目されているETF”と見られます。
30億円台は、テーマETFとしては十分すぎる流動性。
● 値幅:979円〜1002円
→ 値幅が狭い=買いと売りが均衡している。
初日は乱高下しやすいのに、
20円ちょっとの値幅で収まっているのは“安定した需要”がある証拠。

 

 新ETFとしてはまあまあの売買らしいです。 期待しよう

まさかの組み合わせで買い付け予約。頭と尻尾はくれてやれ。
未来の世界の売却金95,000円がようやく入金されました。
連休明けの買い付けに向けて、ミックス係数と株価をじっくり眺めながら銘柄を絞り込み。
最終的に、まさかの“この組み合わせ”で成り行き予約を入れました。
今回のテーマは、
「頭と尻尾はくれてやれ」
そして
「遊び心も大事」。

■ 川崎汽船
ここはもう迷いなし。
自分の中核銘柄であり、配当の柱。
ミックス係数も割安圏で、NISAでの恩恵が大きい。
52株ラインを目指して、しっかり買い増し。

■ 新田ゼラチン(特定)
今回の“主役”は、まさかのこの銘柄。
優待目的でコツコツ増やしてきて、ついに 100株達成。
3月末の権利に間に合うように、moomooへ4万円を回して固い決意。
自分でも笑ってしまうほど、予定外の幸福感がある。

■ NTT
151円という買いやすさもあり、100株追加。
長期の安心感と、NISAとの相性の良さが魅力。

■ 今回の買い付けを振り返って
本筋はB案だったはずが、
気づけば“遊び心”を優先したA案へ。
でも、この柔軟さこそ投資の楽しさだと思う。
•     川崎汽船 → 配当の未来
•     新田ゼラチン → 優待の楽しみ
•     NTT → 安心の土台
この3つが揃うと、数字以上に“満足度の高い買い物”になる。

■ ミックス係数の威力
ミックス係数で銘柄を絞ると、
本当に“買うべき銘柄”が浮かび上がってくる。
moomooではグロースを別枠にして、
特定口座のニッチ銘柄も質が良いものばかり。
サカタインクスのように、
ペロブスカイト関連の“静かな本命”も控えている。
地味だけど強い銘柄が揃ってきた。

■ 最後に
火曜日の価格はわからない。
でも、成り行きで予約した。
頭と尻尾はくれてやれ。
この気持ちで、今回の買い付けを楽しみに待ちたい。
まさかの新田ゼラチン100株達成。
これが今日一番の“笑い”でした。
 

 

 2025年度今頃は、京都マラソンと東京マラソンに参加。

何とか完走レベルのランでしたが、なぜか夏以降ランニングするモチベーションが減っており、本日は206年で初めてガーミンでランニングモードで走る。  ㌔7分みたいなスピードでしたが、5㎞走り切れて満足しているもとランナーです。 健康のために軽いランニングは継続していきたい。

 

ここ最近、ようやく自分の中で“投資の軸”が固まってきた気がします。 テーマは 「投資PFの筋肉質化」

■ 純金ファンドを2バガーで半分利確

三菱UFJ純金ファンドが急騰したタイミングで、 基準価額62,000円あたりで10万円分を利確。

  • 投資元本は約14万円(積み立ててました)が31万まで増えてほぼツーバガーへ。 金銀が爆上がりしていた時期(6600円位が最高値)を値下がりが始まるほぼ瞬間に売却予約(62000円/機銃価格)で売却して、10万円利確

  • 残りは“恩株化”して放置しており、現在も18万(+78%はキープ中)。

金は配当が出ないので、 値上がり益をしっかり確保して、 その資金を 日本の個別株(配当株)へ移動。(武田薬品、三菱重工業、三菱HCキャピタル、JT)株となりました。

総資産は一時的に横ばいになりますが、 “未来の配当”は確実に増えるので、これは正しい停滞。

■ グローバルESGファンドも売却へ

2年間積み立ててきたESGファンドも、 リターンがいまいちだったのと信託報酬が1.848とバカだかなので何かあればで売却予定です。

こちらも、 配当が出る日本株へ資金を回すための整理。→予定はPERxPBRが11倍と株価爆上がりの日本株の中割安なキャピタルゲインは目指さないで川崎汽船を購入します。

年齢的にも「投信をただ持っているだけ」は卒業して、 “配当を生む資産”へシフトする時期に来たのかもしれません。

■ 日本株の時代に乗る

2024年1月に本気で投資を始めた頃とは、 日本株の状況が本当に激変しました。

  • PBR改善

  • 自社株買いラッシュ

  • 配当性向の引き上げ

  • 海外マネーの流入

今はまさに 「日本株はいいですよ」 の時代。

だからこそ、 川崎汽船やサカタインクスなど、 割安で強い日本株に資金を回す決断が自然にできました。

■ 生活も整える

今日は気温2度の中、6.3kmウォーク&少しラン。 汗をかいて体が整いました。

投資も生活も、 “整える”ことが大事だと実感しています。


■ まとめ

  • 不要な投信を整理

  • 利確できるところは利確

  • 日本株の割安・高配当へ資金移動

  • 配当の雪だるまを大きくする

  • 生活も整える

投資PFの筋肉質化計画、順調に進行中です。