不定期刊 試してみたら、こうなった! -6ページ目

不定期刊 試してみたら、こうなった!

引き寄せの法則・斎藤一人さん関連の本などを試してみます

 正確な商品名は「クレオパトラ 楊貴妃 小野小町 そこどけダイエット」です。

 本題に入る前に私の状況から。7月までは医師から「過食症」と言われるほどよく間食をして、その分太りました。7月末の体重は71kgでした。これから63kgまで落としたいと思っていました。8月に入ってから過食症がぴたりと治まり、間食をしなくなりました。8月末には68kg台にまで下がりました。

 そこどけダイエットは9月5日から飲み始めました。そのときの体重が68.2kg。ところが困ったことにまた食欲がわいてきました。1日にアイスクリーム1カップとかおせんべい3枚とか食べてしまいます。しかし体重はあまり変わらず、68kg前後をキープしています。間食をとらなければ痩せるのではないかと期待しています。

 他に体感できたのは、体がホカホカしてくることです。体が熱い、というよりもホカホカとした感じです。体温を測ってみると平熱が0.2℃上昇しているので、体の代謝もよくなってきているのだと思います。
 フルタイトルは『超訳 孫子の兵法「最後に勝つ人」の絶対ルール』(知的生き方文庫)です。

 孫子の「兵法」について書かれた本はたくさんありますが、この本は「兵法」をビジネスマンや中小企業の経営者向けに解釈されたものです。

 「兵法」の原文とはかなりかけ離れた超訳もありますが、言葉の一つ一つがバイタリティーにあふれていて、読むとやる気が起きます。

 私は(いま、職には就いていませんが)家の中や会社の帰りに読むよりも、会社へ行く途中の電車の中や仕事前に読むと、テンションが上がると思います。
 9月に入りました。8月は本もあまり読まず、ネットをしていました。ひとりさん関係では「天が味方する引き寄せの法則」をゆっくり読んでいました。

 8月下旬、総塾長を訪ねにまるかんのお店に行きました。すると総塾長から「司馬遼太郎の『新史太閤記』を2回読んで」と言われました。

 その後総塾長が発行しているメールマガジンを見てみると、ひとりさんが本読み大会を始めたそうで、7回読むと何かいいことがあるらしいです。

 この間大きな本屋でその『新史太閤記』の文庫本を買いました。上下巻に分かれていて、2巻合わせると1000ページを超える分厚い本です。

 7回どころか半分読めるかどうか怪しいですが、そんなときは圧×40回など教わったことを駆使して、7回読了を目指したいと思います。


新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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新史太閤記 (下巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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 前回お伝えしたとおり、中国の四川省へ世界遺産を見て回りました。具体的には自然遺産の九寨溝(きゅうさいこう)、黄龍、文化遺産の都江堰(とこうえん)、複合遺産の楽山大仏、峨眉山(がびさん)となります。

 移動日を含めて7日間かけた旅行だったので、感想はとてもブログには書ききれませんが、まず思ったのは中国人の多さ。丁度中国でも学校が夏休みのシーズンで、家族連れの観光客がわんさかといました。それからマイカーが多い。昔はそうでもなかったそうですが、5年くらい前から人々の消費志向が変わって、みんなマイカーを持つようになったそうです。

 それから中国は広いこと。四川省だけでも日本の国土より面積が広いそうです。延々と続く山々と送電線を見ながら、「これだけ土地があれば、何だってできるよなぁ」と思いました。

 今まで旅行に向けて体調を整えてきました。旅行から帰ってきて、元の木阿弥になってしまったらどうしようかと思いましたが、病気の調子も旅行前よりもよくなりました。この調子でどんどん病気を治して、社会復帰できたらと思います。
 ツイッターではお伝えしましたが、今週から中国の四川省へ世界遺産を見て回ります。

 海外への旅行は一生に一度だと思うので、楽しんでいきたいと思います。

 7月末までの旅行のため、次回のブログ更新は8月に入ってからとなりますので、よろしくお願いします。