不定期刊 試してみたら、こうなった!

不定期刊 試してみたら、こうなった!

引き寄せの法則・斎藤一人さん関連の本などを試してみます

※このブログは個人の感想であり、効果・効能をうたったものではありません。
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 引き寄せ体験談を書いていますが、ビジュアライゼーションだけで引き寄せできているわけではありません。土台ができているから、楽に引き寄せられたのです。

 

 その土台を作ったのは「ネガティブな自分を否定しないこと」。これはMACOさんの『ネガティブがあっても引き寄せは叶う!』(大和書房)から持ってきたものです。

 

 やり方はネガティブな考え方が浮かんだらそれを受け入れて、ポジティブな考え方に考えを直します。

 

 まずネガティブな考え方を受け入れるところがポイント。今までの「引き寄せの法則」ではネガティブな考えが浮かんだら、その考えを打ち切ってポジティブな考えに変えるのですが、これではネガティブな考えはマグマのようにたまってしまい、根本的な解決にはなりません。そこでネガティブな考えを受け入れることで、ネガティブ思考の逆襲を抑えることができます。

 

それからポジティブな考えに考え方を直します。引き寄せの法則で大切な役割をするのが「潜在意識」(無意識とも呼ばれる)なのですが、潜在意識は最新の考えを見て行動します。ですから仮にネガティブな考えをしてしまったとしても、後でポジティブな考えに直せば、潜在意識がポジティブな方へ働いてくれます。

 

 実はこの「自分の思考を監視する」方法、引き寄せブームを引き起こしたDVD『ザ・シークレット』でも紹介されている正攻法です。実際この方法で引き寄せを実現したこともあります。これは近いうちにご紹介します。

 

 

 残る問題は「どうやって山手線に乗るか」となりました。

 

 私には2018年3月4日に信濃町へ行く用事がありました。信濃町へ行くには湘南新宿ラインで新宿まで行き、中央・総武線に乗り換えます。山手線に乗る必要がないのです。ただ湘南新宿ラインと山手線が併走しているところがあります。私は池袋で山手線に乗り換えることにしました。

 

 

 そして3月4日当日。私は池袋駅のホームに降りました。走った方がよいような気がしたので、私は階段を駆け下り、駆け上りました。

 

 私が山手線のホームに着いたときには、E235系(新しい電車)はすでにホームに止まっていました。「私にも大きな引き寄せができた!」と思いました。そして存分にE235系の中を見回しました。見やすくて先進的な案内画面。網棚の上にある3つの連動する広告ディスプレイ。「やっぱり新しい車両はいいなあ」と思ったのでした。

 

 

 2018年2月下旬。電車に乗っているときにこんな考えが思いつきました。「電車を引き寄せることはできないだろうか?」

 

 

 山手線では古い電車(E231系)から新しい電車(E235系)に入れ替えているところで、新しい電車をよく見かけるようになりました。しかし私は新しい電車に乗ったことがありません。そこで「新しい電車に乗ること」を引き寄せよう、という考えが浮かんだのです。

 

 

 まず手帳に「山手線E235系に乗ることを引き寄せる!」と書きました。次はビジュアライゼーション(願望を頭の中に思い描く)です。新しい電車がホームに入ってきて、黄緑色のドアが私の前に現われる。ドアが開いて車両に乗り込むところまで映像として想像しました。

 

 2018年2月28日、変わったことが起きました。たまたまテレビを見ていたら、テレビに山手線の新しい電車(E235系)が映っているではありませんか! JR東日本のCMだったのですが、「私は確実に引き寄せている」と感じました。

 

 2日後の3月2日、もっとすごいものを見ました。踏切で電車が通り過ぎるのを待っていたら、なんとE235系の車両を輸送しているところに出くわしました。ある意味E235系に乗るよりも難しい、レアなシーンでした。私は「こんなところまで見られるなら、後は乗るだけだ」と思いました(続く)。

 

 

 お金の引き寄せにも挑戦しました。一万円を引き寄せることにしました。一万円ぐらいなら物質的に想像した方が良いと考えて、一万円札を想像しました。お札の右側に福沢諭吉、左側に「壱万円」と書かれていて、それを財布にしまうところを想像しました。

 

 

 2018年2月下旬、私は秋葉原へ用事があったので、古本屋へ本を売ることにしました。私の見立てでは「買取価格はせいぜい6千円ぐらいだろう」と思いました。

 

 それで実際に買取を依頼したのですが、買取価格は9800円でした。その後に店員さんからこんな言葉が。

 

「200円持ってますか? 一万円札でお渡しできるのですが」

 

 財布の中を見ると100円玉があったので、わたしは200円を店員さんに渡しました。しばらくして店員さんから一万円札を渡され、財布にしまったのでした。

 

 私は「引き寄せは自分の想像に正確に応えてくれるんだ」と学びました。

 

 

 信号の次に引き寄せようとしたのは、アイスでした。簡単そうですが、2018年の2月は記録的に寒く、アイスの出番が出てきそうにありませんでした。

 

 ビジュアライゼーションはできるだけ詳細に、とのことなので、商品名は「エッセル スーパーカップ バニラ味」に決めました。冷凍庫のアイスを見つけ、アイスのふたを取り、アイスを食べるところまで想像しました。

 

 

 それから数日後、母が冷凍庫を開けながら言いました。「寒いのに買っちゃった」。冷凍庫の中に入っていたのは「エッセル スーパーカップ 抹茶味」でした。惜しい!

 

 でも私は引き寄せの力を確信しました。引き寄せが上手になれば望むものが手に入ると想像できたからです。少なくとも私には引き寄せの力があることは確かだと思いました。