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不定期刊 試してみたら、こうなった!

引き寄せの法則・斎藤一人さん関連の本などを試してみます

 私がビジュアライゼーション(願望を頭の中に思い描く)で最初に引き寄せようとしたのは、「青信号」でした。

 

 一人さんのお弟子さんがタクシーで移動するとき、交差点はいつも青信号、という話を思い出したからです。

 

 車に乗っていて青信号を引き寄せるのは比較的楽です。信号はなるべく車が信号に引っかからないように時間調整されているからです。一方私は自転車で移動するので、青信号の引き寄せは難しくなるはずです。

 

 

 私に国道沿いのホームセンターへ行く用事ができました。自宅からホームセンターまで信号は5つ。ここを青信号で通ろう、という考えです。

 

 ビジュアライゼーションは勝手が分からないので、とにかく「信号が青になっているところ」を頭に描きました。」

 

 

 そしてホームセンターへ行く当日。確かに青信号が続きました。赤信号だったのが私の通ろうとする直前に青信号になったり、私が交差点を渡りきる直前に黄色信号になったり。結局5つ中4つの信号は青信号でした。最後の1つは赤信号でしたが、私は満足でした。「確かに引き寄せの法則は本物だ!」と思いました。

 

 

 今、「引き寄せの法則」を実践しています。引き寄せにはいろいろな方法がありますが、この本の方法は単純!そして私にも引き寄せが楽にできました。

 

 

 やりかたは「ビジュアライゼーション(願望を頭の中に思い描く)」をして、あとは待つだけ。「簡単すぎる!」と言われそうですが、引き寄せの法則を世に広めたDVD『ザ・シークレット』でも紹介されている、正統派の方法です。

 

 ビジュアライゼーションが一番難しいかもしれませんが、不完全なビジュアライゼーションでも不完全なりに願いが叶うところが、面白いところです。

 

 

 次の記事から、どんな願いを引き寄せたか、書いていきます。

 

 

 長い間留守にしていて、ご心配をおかけしました。

 

 実は、前回の記事を書いた後、一人さんの教えを全く実践しませんでした。一人さんの本を読むのをやめましたし、まるかんの店にも行きませんでした。すると・・・

 

 お金の問題から健康、家族関係まで、すごいことになってしまいました。「一人さんの教えを守ることは、こんなに大事なんだ」とつくづく感じました。

 

 それで一人さん関連の本を読むのですが、それと平行して「引き寄せの法則」の本を読んでいます。「引き寄せの法則」は十数年前に挫折したので、もう一度やってみたかったのです。

 

 そんなわけで、ブログを一人さん関連の本と引き寄せの法則の内容に変更します。また隔週刊から不定期刊になります。

 

 ご心配をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

※木曜日に用事が入るようになったため、更新日を金曜日に改めさせていただきます。


 前にも触れたとおり、2月から心の調子を崩しています。外出できるのは週2日ぐらい。1日中寝ていないと疲れてしまいます。ネットは1日1時間ぐらい。今日は外出できましたが、そのときに買ってきたコーヒーで無理矢理体を起こしているような感じです。

 そんななか、アマゾンの本の人気ランキングを見てみるとたびたび登場するのが、このCDブック。発売当初はあまり評判が良くなかったものの、どんどん評価を上げていったので、買う事にしました。本屋へ行くのは億劫なので、アマゾンでポチッと。

 第一印象は「聴き方がどこにも書いていない!」この手の本や雑誌は「CDのお薦めの聴き方」とか「こんな聴き方では効果がありません」などが書かれているものが多いのですが、それがない。スピーカーで聴くのか、ヘッドホンの方がいいのか?

 どこを見渡しても分からないので、とりあえずミニコンポにかけてスピーカーで聴くことにしました。曲はいかにも「癒やし系」の曲ではなく、ピアノやギターのソロになっています。ジャンルとしては「イージーリスニング」に近いかもしれません。

 何度も聞きました。1日中かけ続けたこともありました。しかしだからといって心がいい意味で変化した、という実感がありません。そんな感じで3週間。

 私が悩まされている「うつ症状」は「病的なまでに自律神経が乱れた状態」とも言えます。この本のCDでは私の自律神経を整えるには力不足のようです。

 そんな理由で先週は記事を差し替えました。このCDはもっと調子のいいときに再び試したいと思います。
※本当は他の本を紹介する予定でしたが、検証がうまくいかないので、別の商品にしました。


 今、青ペンが流行らしいです。例えば『頭のいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』では青いペンがよく使われています。『頭が良くなる青ペン書きなぐり勉強法』という本もあります。一方Amazonではパイロットの水性ボールペン『Vコーン』や方眼ノート『プロジェクトリングシート A4』が売れています。

 実は『頭のいい人は~』と『頭が良くなる~』では意見が真っ向から対立しているのですが、とにかく青いボールペンが頭にいいことだけは分かりました。とにかく試しています。

 実は今まで読んでも分からなかった『人生を変える一番シンプルな方法』(こちらを参照)が少しずつ分かるようになり、実際に本格的な実践をしようと思ったのです。そこで必要なのが紙とノート。

 そこで『Vコーン 青』と『プロジェクトペーパー A4』(ノートではなく、レポート用紙状のもの)を買いました。Amazonだと送料がかかって面倒なので、東京へ行ったとき文具の安い店で買いました。

 一つ目の課題は「人生で変えたいこと、改善したいこと」を書くことでした。とにかく思いつくまま書き殴りました。私は劣等感の塊のようなものなので、A4サイズで6ページにもなりました。

 書いた感想は、まずどんなに速く書いても、ペンが付いてきてくれる。油性ペンだとたまにボタ落ちしないように紙などでペン先をぬぐっていましたが、そんなことは気にせず書き続けることができます。もちろんインクがかすれることもなし。紙もいい紙です。ペン先が引っかからない。

 そして書いた後。雑な字で書いたのに、書いた内容が頭に入ってきます。これは普通の青いボールペンよりも色が濃いので、新鮮に写ったからだと思います。

 ただしこれは水性ボールペンなので、書いた後にうっかり触ってしまうと、にじんでしまいます。『頭が良くなる~』には「ゲルボールペンがいい」と書かれていましたので、青いゲルボールペンを探してみたいと思います。