心理学やスピリチュアルの本を読んでいると、「自分の人生の責任は自分にある」といった感じの言葉に出会います。一人さんも同じような事を言っていますよね。『15分間ハッピーラッキー』(はなゑさんの本)でもCDで「(悪い事が起きたら)俺が悪いんだよ、ありがたいねぇ」といったふうに。
今まで私は「責任は自分にある」をネガティブに捉えていました。つまり、「自分に起きた悪い事は、自分で裁いて自分で罰しなければならない」と。もちろん悪い事が起こる度に落ち込みます。「このことに対して、私は自分にどんな罰を与えなければならないだろう?」と。
しかし、今日散歩をしていたら、今まで読んでいた心理学やスピリチュアルの本の考え方や一人さんの考え方が一つに結ばれました。
一人さんは「(自分で)乗り越えられない壁はない」といっていたと思います。そこから考えると、「責任は自分にある」という言葉の解釈を変える事ができました。「責任は自分にあるのだから、自分で解決しなければならないし、解決できる」なのではないかと。
そう考えると少し心が軽くなりました。自分で解決するのは重荷かもしれませんが 、自分で自分を罰するよりはずっと気楽です。

