2013年10月のことです。考えてみると埼玉県担当のお弟子さんである遠藤社長の本は読んだことがないのでした。
そこで遠藤社長の著書『斎藤一人 天才の謎』を買いました。しかし本文を読めるほどタフな精神状態ではなかったので、CDだけを聞くことにしました。
そこでは2つのことが話されていました。一つはできることだけでなく、できないことも活かすことができればそれは才能であること。もう一つは人の才能を素直にほめることが最高の才能であること。
私は後者を試しました。例えば母に「料理がうまく作れて、すごいよね」と言ったり、妹に「車がうまく運転できるようになったよね」と言ってみました。
そうすると、ちょっとしたことでもほめてもらえるようになりました。例えば母から食事の準備を手伝うように言われて手伝うと、「あなたが手伝ってくれるおかげで、夕食が早くできた」とほめられました。母をほめたことが私に返ってきたのです。
よく「悪口を言うと自分に悪口が返ってくる」と言いますが、それと同じ現象を体験できたと思いました。
