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不定期刊 試してみたら、こうなった!

引き寄せの法則・斎藤一人さん関連の本などを試してみます

 2013年の7月、ようやく『運』を読む気が起きました。

 この本にはタイトルの通り、運とは何か、運が良くなるにはどうしたらいいか? が書かれています。運とは何かは一人さんが、運が良くなる方法は恵美子さんが書いています。

 一番感銘を受けたのが、運とは努力を言い換えた言葉だと一人さんが語っていたことです。謙虚な人が努力してつかみ取った結果を「私は運が良かったんです」と言ってへりくだってみせただけなのです。それを人が勘違いして、「私は運がないからダメだ」とあきらめたり、開運商法に引っかかったりとだんだん運から離れていくことをしていくのでしょうね。

 話は変わりますが、私はデトックス青汁を飲み出してから運がいいんです。大きな幸福が来たわけではありませんが、小さな幸福は次々と来るのです。私はデトックス青汁のおかげかと思っていましたが、正確にはデトックス青汁のおかげで努力をしても努力と感じなくなったようです。例えば人前で笑顔を作るようになりました。昔から考えてみればものすごい努力なのですが、それが楽に出来るようになって努力と感じなくなっていました。それでいつの間にか人とのトラブルが減ったり、人から優しく接してもらったりするようになっていました。


運/斎藤一人
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 2013年4月末にまるかんのお店へ行きました。4月はなぜか頭の調子が良かったのでした。

 しかし、その理由があまり褒められたものではないのです。まずは風邪をひいたこと。鼻風邪で済んだのですが長引き、治るのに3週間かかりました。また歯医者で親知らずを抜いてもらったため、顔の腫れがなかなか引きませんでした。身体に異常が起きたため、頭が憂鬱になっている暇がなかったのでしょう。

 どの青汁を飲んだらいいか相談したところ、総塾長に「君には栄養が足らない」と言われ、「デトックス青汁」を勧められました。

 私の場合は1日9粒を朝起きてすぐに飲みました。実感は2日後から表れました。お通じが1日2~3回に増えたのです。顔の腫れもどんどん引いてきて、1週間すると目立たなくなりました。

 1週間を過ぎると、心にも変化が。感情がなだらかになってきました。今までは怒りや不安、憂鬱などの感情が表れると抗不安剤を飲んでやり過ごしていたのですが、薬を飲んでやり過ごす回数が今までの半分に減りました。残り半分は自分の中で感情を処理できるのです。

 好転反応も起きました。午前中は眠くて仕方がないのです。ですから朝起きて食事を取ったらすぐに、お昼まで寝ていました。母からは心配され、私も「睡眠サイクルがずれてきたのかな?」と勘違いしてしまいました。

 今は試しに1日4粒で試していますが、体が軽いです。調子が悪いときには9粒(場合によっては18粒)飲むように調節しています。
 たった一つの言葉を毎朝言うだけで頭の中が幸せになる、というすごい本です。その魔法の言葉は「私ってえらいね、あなたってえらいね、み~んなえらいね」。

 私は毎朝言うために、ベッドの横にこの言葉を書いた紙を貼り付けました。朝起きると貼り紙を見て、魔法の言葉を唱えました。

 これを2週間やりましたが、効果は分かりませんでした。「あまりに簡単すぎて、効果が出るのに時間がかかるのだろうか?」と思いました。

 変化が起きたのはそれから数日後です。今まで新聞を読んだりテレビのニュースを見たりしなかったのですが、新聞を手に取りました。そして面白そうな記事を探して「そんな事情があったのか、面白いなあ」と思えるようになったのです。

 それまではよく人から「新聞は読まなくてはいけないよ」と言われていましたが、「新聞を読んでも暗い記事ばかりで憂鬱になるだけ」と思って、読みませんでした。それがなぜか面白く感じる、というよりは面白い記事が目に入ってくるようになってきたのです。まだ暗い記事は読めませんが、一歩前進できたと思っています。
 この話は『人生がつらくなったときに読む本』の付録にも付いていますが、書籍化もされています。

 簡単に説明すると、人には劣等感があり、劣等感のために人はこの世を地獄であるかのように苦しみながら生きている。劣等感をなくし、人にも劣等感を与えないことがこの世での修行だ、ということです。

 さらに劣等感を持っている人には、一人さんが言うところの「悪徳裁判官」がいて、ことある度に過去の劣等感を植え付けられた記憶を蘇らせて、嫌な気分にさせるのだそうです。

 ですから私は「悪徳裁判官」とお別れすることにしました。やり方は簡単で、劣等感を植え付けられた記憶が蘇ったら「悪徳裁判官さん、あなたとは縁を切ります」と念じて、あとは天国言葉を何度も唱えるだけです。

 それを何度もやっているうちに、悪徳裁判官の力が弱くなってきました。悪徳裁判官は相変わらず過去の嫌な記憶を蘇らせるのですが、「それが何か?」と思えるようになってきました。記憶は蘇るのですが、それに結びついているはずの感情まで蘇りません。ですから嫌な記憶も「そんなこともあったよね」と冷静に受け止められるのです。

 意外なことも分かりました。起きている間は悪徳裁判官のことを気にしなくてよくなりましたが、夢の中では悪徳裁判官が活躍していました。嫌な記憶が蘇ると本当に腹が立ちます。夢は潜在意識の世界なので、潜在意識の中の悪徳裁判官をどうにかできないかと思いましたが、総塾長から「夢も修行の一つだから、気にしなくていいよ」と言われたので、気楽に考えています。
 2013年2月から3月にかけて、正直やる気がありませんでした。1週間に2日は1日中寝っぱなしでしたし、本を読む気にもなりませんでした。CDを聞くのが精一杯といった感じ。

 そんなときに総塾長から「うつ病だった人が本を出したんだよ」という話を聞き、その人の本を手に入れました。その人は一人さんに会ってから3ヶ月でうつ病を治したそうです。

 この本に書かれていることには、すでに実践していることや、やりたくてもできないこと(例えば自分だけ毎日牛肉を食べるわけにはいきません)がありました。その中でもうつ病以外の人にも使えるものが。

 それは「人から体調を聞かれたらどう答えるか」。昨日より調子が良ければ「おかげさまで昨日よりだいぶ良くなりました」と答えればいいとか。ところが体調の悪さに目がいってしまう人は「どこそこが痛い」とか「眠れない」というように、体調が悪いところを言ってしまいます。そうすると前者よりも病気の治りが悪くなるそうです。

 まとめると、良くなったことだけに注目してそれに感謝すればよいということです(もちろんお医者さんにはどこが悪くなったか言いますよ)。

 これを実践しました。家族に「昨日より調子がいいよ」。一月ぶりに合った友人に「先月よりも良くなったよ」。調子が悪いときはあえて何も言いませんでした。

 一ヶ月経ったら、だんだん1日中眠くなってきました。母から「睡眠薬が効きすぎたんじゃないの?」と言われたので医師に聞いてみたところ、「睡眠薬を減らしてもいいよね」とのこと。実際に睡眠薬が減りました。6月末にもまた1日中眠くなり、医師は睡眠薬をさらに減らしました。おかげで自分だけでなく、家族も私の病気が軽くなったことを実感しました。