淳の自己満足型批判論 -52ページ目

プラベの話

民主党が消費税率10%路線を決定しました。

参院選前にして非常に堂々としている点、私は評価する。

消費税を上げる事は絶対必要だ。


ぜひ、参院選も圧勝してもらいたい。


対して、国民新党の亀井はなんなんだ。

連立をちらつかせながら裏でチマチマと。

議席ほしさに断固増税は反対らしい。


増税せずに日本の財政、社会保障をまともに運営する裏技があるなら私に教えてくれよ亀井さん。


国民新党が与党であり続けている限り、国会はいつまでたってもまとまらんよ


全く邪魔くさい人物である


さて、話は変わってプライベート

先日友人の結婚式に行ってきた。

高校の時の友人で、警視庁で勤務されているのだが、とにかく各界隈からの著名人が集まり、非常にためになるお話を聞かせていただいた。


中でも社会学者の石川氏という年輩の方の話を聞いて、こういう生き方もあるんだな!と再確認させられた。

彼は年収400万程度で、大学の非常勤講師をしていて決して裕福ではないと話す。

だが、政治関係者や他諸国とのパイプラインがあったり、世界の地理、歴史、思想、日本の歴史等めちゃめちゃ詳しいのだ。

学問から得たであろう、温厚な性格で誰からも信用されそうな方だと思った。


嬉しい出会いである。


このように、単なる結婚式でも新郎新婦の生い立ちが来場される方々の階級に反映されるんだなと実感した。
結果、こういった著名人の来場で新郎の株もあがるわけですな。


2年前も富士重工(スバル自動車)に勤めている友人N君の結婚式に足を運んだ際も、何やら重役らしき人も多く、またとにかく友人が多かった。

あれだけの友人に囲まれた結婚式は珍しいぐらいだ。

私もいずれは…

夢で終わらなきゃいいが。笑

新党立ち上げだ!?

舛添VS谷垣総裁

なかなかおもしろいニュースです。

私は徹底的に批判します
本当に腐っていやがる。

この時期に自民党を離党して新党改革を立ち上げた舛添要一氏。

谷垣総裁「絶対許さない」発言。

そりゃそうだ、離党するのも立ち上げも本人の自由だが、自民党員を勧誘していたという事実はまずいよ。
ましては彼は比例代表で当選した議員であって、党に対してある程度忠実心を持たなければならない

筋を通せと言われても仕方ない事だ。


さて、舛添氏はマスコミで「総理にしたい第1位」とか言ってるが、何を根拠に言ってるのだろうか。


危機管理対策と称して微毒性と認知しながらも、空港で意味ない検疫を繰り返して、ワクチン、タミフルを大量に導入する口実を作った記憶がある。

製薬会社や関連企業に大金をかけてボロ儲けさせただけで、結局ほとんど廃棄処分。

天下る気かこいつ!?

この廃棄処分の費用、国民から徴収した税金や無駄に発行してる赤字国債から出してんだろ!?

全くロクでもない議員という印象しかない。


自民党に希望を失ったから独立!という空気の読めない議員なんて誰も相手にしないだろう。


第1こいつが首相になったら日本は沈没する!!

断言する。


なぜなら、彼は資本家の味方だからだ。

要は、「金持ちに金を握らせれば、経済は上手くまわり、そのこぼれ玉で国民に金が回れば景気が良くなる」とかいうもはや化石化した市場原理主義者である。

これが何を意味するかというと、資本家による完全支配が実現される。零細企業は倒産が相次ぎ、中小企業は大企業に合併せざるを得なくなる。

もちろん起業家の存在も皆無になるだろう。

それだけならまだしも合併に拠出する資金不足やらで外資参入が当たり前になり、日本は気付けばアメリカの51州目になる可能性だってあるんじゃないかな。


完全資本主義には絶対にしてはならない。

当然雇用も減り労働者の自殺の増大、格差の拡大も懸念される。

新党立ち上げの狙いはなんなのか。今まで一度も参議院議員で総理になった者はいないのに。

何がしたいんだ舛添要一


私がみなさんに伝えたい事は、決してマスコミの情報を鵜呑みにしないでもらいたい。

マスコミという情報操作ができる、おおげさに言えば国家権力をもコントロールしうる機関である事を知っておいてほしい。

言っている事が理解できるだろうか?

マスコミが「白昼殺人○○容疑者逮捕」と報じたら、全国の国民が疑いもせずに信じるだろう。

しかし、この段階ではまだ「容疑者」であって起訴されるに到っていない。

もし冤罪だったら?

その容疑者の人生は誰が保障できるのだろうか。

これがマスコミパワーなのだ。

私の勝手な推測だが、マスコミも結局は資本主義万歳であり、そのイデオロギーを少数ながらも担おうとしている舛添氏を擁護、過剰に取り上げ無知な国民に錯誤を与えている超ブラック組織として位置づける。


絶対に彼に政権をあたえてはならない

GID(gender-identity-disorder)

性同一性障害について。

個人の生物学的な性や身体的性別特徴であるセックス(性)と脳が認識する社会的、心理的性別役割であるジェンダー(天性)が一致せず、別の性になりたいと強い違和感をおぼえることをいうそうだ。

同性愛とは違って、精神疾患の分野とされている。


東京地裁の判例で男性が女装を理由に会社から懲戒解雇された事を不当解雇であるとした判断も示されている。

また国内でも性転換手術は認められており、実際に転換した例もある。

ただ、戸籍上の変更には厳しい要件が課されている。


これについて私は賛成だ。


憲法的にも、道義的にも。


セックスは愛する人とするのが幸せである

これが一般論だと仮定すれば、その幸せを奪われるわけだ。

また生まれ持った性別を享受すべきだ!と強要もできないだろう。

こういった性に隔だった人に対する偏見も薄れている世の中、法改正などの要求に柔軟に対応していく事が求められている。